2008年7月12日 (土)

スレッジは侍だ!

 今日、友人と札幌ドームで行われた日本ハム対ソフトバンクの試合を見てきました。一ヶ月ぶりの観戦で楽しみにしていました。

 試合は打力が低いといわれている日本ハムが序盤からリードし、最後まで逆転されることなく9対6で勝ったのですが、圧巻は3回裏の外国人選手スレッジの満塁ホームランでした。

 日本ハムは昨年人気の黒人選手セギノールの退団の後、ホームランを量産できそうな選手を獲得できずにいました。お母さんが韓国人、お父さんがアメリカ人のスレッジ選手が入団したときも、あまり体格が大きくないので期待はしていたのですが、おおくの日ハムファンは、そこそこの選手だろう、としか思わなかった人が多かったと思います。

 来日直後、日本のピッチャーが変化球を多く使うのに対応できず、あまり活躍しなかったのですが、かなり自分で日本のバッテリーの攻め方を研究したのでしょう。持ち前の選球眼の良さに加え、打つ球をかなり上手く選べるようになり、打率も3割手前まで伸びてきていました。

 今日、確かランナー2塁3塁、1アウトの場面で、4番バッターの稲葉選手をソフトバンクの大場投手は敬遠をしました。5番バッターのスレッジにとって多少屈辱を感じたのでしょう。かならず打ってやるという闘志が遠くからでも見えました。

 そして、満塁ホームラン。打った打球はライナー性の強い打球でライトスタンド中断に突き刺さりました。

 春先までスレッジ選手は活躍した試合でも、硬めの表情で普通のコメントをしていたのですが、「もっとスマイルを!」というファンの声を受けて、最近ではとてもいい笑顔でファンに対応するようになりました。

 普段は寡黙、だけどいいところで打ってくれる。そしてヒーローインタビューは多少照れながらも、威張るところがない。彼には侍の血が入っているのではないか、思うようになりました。是非、これからペナントレース終盤に向けてどんどんブレイクしていって欲しいと思いました。

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2008年6月15日 (日)

観客だけダブルヘッダー

 今日は、札幌ドームで昼間は2軍の試合、夜は1軍の試合と、観客だけダブルヘッダーの日でした。1年にこんなことは1度しかないので、伊達の友人と一緒に出かけました。

 2軍の試合の良さは、一軍で怪我や成績が悪くて2軍調整をしていた選手達の回復度合いを見られる点です。日本ハムでは骨折あけの武田勝投手と、太もも痛の金子誠選手の回復が見られ直に一軍に上がってくるのは時間の問題と言った状態でした。

 11時に2軍の試合が始まり、午後6時に1軍の試合がありました。札幌ドームは入れ替え制をとったので、2軍の試合が終わったら球場を出されます。2軍の試合は午後2時半には終わったので、それから1軍の試合の開場まで約2時間、たっぷり時間をつぶさねばなりませんでした。1万人以上の人が一斉に暇つぶしを迫られるのは、なんとも時間がもったいない。

 私たちは1軍の試合の内野自由席の席取りに、並びました。そして友人の持っているワンセグ携帯で西武対広島の試合や、楽天対巨人の試合をみて時間をつぶしました。もし、何も用意していなければとても時間をもてあましていたと思うと、ワンセグ様々です。

 試合は2軍の試合は西武に勝ちましたが、一軍の試合はファイターズの打線が元気がなく、1:3でヤクルトに負けました。朝9時15分に家を出て家に帰宅したのが夜の9時45分。12時間と30分野球に時間を費やしましたが、今日は札幌祭りの日でもあり、祭りに行ったような気分で時間を過ごせたので、初夏の一日として面白かったです。

 2試合を連続して観戦した観客が1万人以上いたのですから、札幌のファイターズファンもなかなか気合いが入っていると思いました。

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2008年6月 4日 (水)

おやじナイト

プロ野球、セパ交流戦もまずまず順調のファイターズ。デットボールでの怪我人続出は残念だけど、若手のチャンスでもあるし、オリンピックで主力がいなくなったときのための訓練にもなるので、何とか乗り切って欲しい。

6月15日は父の日です。その日札幌ドームでは昼間に2軍の試合、夜に1軍の試合があります。日曜の父の日の夜に試合を行うので「おやじナイト」と呼ばれています。最近好調の中田君を札幌ドームで見られると言うことで、昼間の試合のチケットの売れ行きもいいようです。

今日、札幌の市街地にあるファイターズのオフィシャルショップに行ってきました。友人と6月15日の試合にゆく約束をしたのでそのチケット購入のために寄りました。

当初、Tシャツチケットといって、紫色の特製のTシャツを着れば、それが入場券になるチケットを買うつもりで行ったのですが、「1Dayバリューチケット」なるものがあり、それだと夜の一軍の試合のチケット+500円で昼間のイースタンの試合のチケットも購入できるということを知りました。また、2軍のチケットは今は売り切れでないということもそこで知りました。

それで、急遽この「1Dayバリューチケット」に変更して購入しました。

当初の予算は3000円でしたが、2000円で済んだことでとても得した気分になりました。そして、オフィシャルショップのグッズコーナーに行くと、私の気に入っている「武田久」投手のレプリカユニフォームがありました。札幌ドームの売店ではなかなか見あたらない物でした。

今までは高橋信二捕手の30番のユニフォームを着ていたのですが、信二が2番に背番号を変えてから着れなくなっていました。いつか買うなら今しかない。そう思い、武田久の21番のMサイズのユニフォームを抱え、レジへ。

家に帰って着てみたら、ちょうど良いサイズでした。どんなピンチにも果敢に立ち向かう武田久投手のスピリットを自分も受け継ぎたい。このユニフォームを着たら何か背筋を伸ばさずにはいられません。6月15日の試合観戦が楽しみになりました。

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2007年12月21日 (金)

日ハムの契約更改はいいのですが。。。

 今日、日本ハムファイターズの打撃陣の中心人物、稲葉選手の契約更改がありました。金額2億4千万円、昨年より9500万円増でした。郷ひろみの歌に「2億4千万の瞳」という歌がありましたが、来年はきっと球場では「~億千万、億千万」という応援歌がかかりそうです。

 今日は、稲葉選手のほかに、私がファンのキャッチャーの高橋信二選手の契約更改もありました。金額6600万円で2300万円のアップ。いままで怪我で苦労してきたので、本当に良かった。

 ただ、もう一つ高橋選手に関して別なニュースもありました。それは背番号を30番から2番に変えるというものでした。昨年まで小笠原選手が付けていた2番を高橋選手が背負うということで、球団の高橋選手に期待する内容が分かります。ただ、ただ残念なのは私の持っている背番号30のユニフォームが来年は、着れないことになることです。

 札幌ドームに行くと、背番号を変えた選手の昔の背番号の人は驚くほど少ないんです。ユニフォームは背番号つきは9800円くらいです。レプリカユニフォームのつくりがいいので、少し高い。今は新庄選手、小笠原選手のユニフォームもほとんど見ません。

 でも、考えれば今年は5番のセギノール選手、88番のヒルマン監督、16番の金村投手皆来年はいなくなります。これらのユニフォームを着ていた人は皆、他の人のユニフォームに買い換えることになるので、その中の一人と考えれば我慢もしましょう。

 私は中継ぎの武田久投手のファンでもあるので、来年は高橋選手の2番にするか、武田久選手の21番にするか、考えようと思います。

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2007年11月24日 (土)

ファイターズV2パレード!

 今日午前11時からファイターズのパリーグ制覇V2記念パレードが、札幌の市街地で行われた。昨年も寒い中見に行ったが、これほど選手を近くで見る機会はなかなかいので今年も見に行った。

 家を10時に出て狸小路3丁目のそばで、パレードを待った。ぱっと周りを見回すと60歳を超えると思われるおばちゃんが6割くらいいる。そう、札幌のおばちゃんは元気なのだ。

 11時20分くらいであろうか、まわりのビルの屋上から紙吹雪が舞いだした。3cm角くらいの正方形に切られたカラフルな紙吹雪が、送風機により一旦上空にあがった後、舞いながら落ちてくる。別のビルでは屋上で男の人が手で紙ふぶきを箱から掻き出し、路上に投げ込んでいた。

 そうやって、上のほうばかりを見ているとバトンを持ったパレードの先頭の楽団がすぐそこに来ていた。「ヒルマン監督だ!」誰かが叫んだ。

1.ヒルマン監督と金子誠キャプテン

 ヒルマン監督は穏やかで、能力も高かった監督だった。来年は大リーグのロイヤルズになります。

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2.森本選手: 新庄イズムを受け継いでいつもチームを明るくしてくれています。

 この日も、皆に笑顔をくれていました。

 Morimoto

3.田中賢介、高橋信二のお二人、来年もがんばって欲しい。特に打撃で。

 Kensukeandshinji

4.今年引退の田中幸雄さん。また中継ぎでがんばって欲しい建山投手。そして復活の活躍をしてくれた坪井選手。坪井さん、寒そうな顔していた。

 Yukiotsuboiandtateyama

5.若手はバスの上。来年はこの中からヒーローが生まれる(生まれて欲しい!)

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6.バスの先頭、紺田選手、工藤選手、飯山選手、そしてBB

 Kontabbandkudo

7.来年、もっと活躍して欲しい江尻投手、その右は八木投手

 Ejiriyagis

8.左の大型変則投手の山本さん、その左は早稲田から来た宮本投手。昨年大社ドラフト1位の宮本投手には来年に期待!

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9.あー、今年退団の金村投手。阪神でもがんばれ!そして、今年レギュラーになった稲田選手。稲田選手の打順では観客席のファンは踊りだします。不思議。

 Kanemuraandinada

10.ファイターズガールの皆さん。皆かわいい!

 Fightersgirls

11.大社(おおこそ)オーナーもバスの中で参加です。北海道に来てくれてありがとう!でも、来年はセギノールもいなくなるので強力な打者の助っ人、お願いしますよ!

 Okosoowner

 今年1年、多くの楽しみを与えてくれて、ありがとう。ファイターズ。来年も応援するよ。

 

 

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2007年5月17日 (木)

祝2000本安打、田中幸雄!

今日、まだ日本ハムと楽天の試合が続いています。

試合は、5:11で負けています。

しかし、今日大記録が生まれました。

田中幸雄選手が2打席目で、2000本安打の大記録を達成しました。

その後、2安打打って完全に諦めそうな点差をじわじわ追い上げるきっかけを作ってくれています。

今、日本ハムの打撃陣はホームランが少なく、タイムリーも少ないという不調の状態です。

ピッチャー陣もほとんどの投手陣が疲れを引きずって、昨年ほどの活躍ができていません。

そんな中で、淡々と温厚な田中幸雄選手が達成したこの記録は、唯一と言っていいくらい明るい話題です。初ヒット以来、22年目の達成だそうです。日本のプロ野球では35人目で、最も時間がかかった記録だそうです。昨年、一昨年は何度も使われたのですが、いいところで打てなくてもうだめかと思ったのに、今年は、立派な戦力です。

とにかくおめでとう!

あっ、今、最後の高橋信二がダブルプレーに終わり、負けてしまった。残念。

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2007年5月11日 (金)

野球で触れ合う

昨日、2連敗していた日本ハムファイターズを応援すべく、夕方一人で札幌ドームに向かった。相手はソフトバンクホークス。

確かにソフトバンクは戦力的に強いチームだ。だが、以前に楽天が3連戦を全勝したように、うまく攻めれば穴のないチームではない。強打者といわれる松中、小久保両選手も確かに長打力を持っているが、打率は2割台半ばだ。

だが、結果的には最後のピッチャーの切り札のダルビッシュ投手が初回から制球が定まらず、またいいところで打たれてしまって、8:2で負けてしまった。夜10時ころまでの試合で少し疲れた。

だが、一点とても面白い光景を目にした。日本ハムが既に8:2で負けていた8回、守備に台湾から日本ハムに昨年入団した陽選手が登場した。そして3塁へのボテボテのゴロを華麗にダッシュで捕球、ファインプレーでアウトにした。

自分は、1塁側の内野自由席にいたのだが、そのとき、後ろのほうから日本語でないような大きな声援が飛んだ。ただ、振り向いたときにはもう声は止んでいたので誰が発したかは分からなかった。

8回裏、今度は日本ハムの攻撃だった。最初のバッターの高橋信二選手がセンターフライに終わり、次に台湾の陽選手が打席に入った。そうしたら、10人くらいだろうか20代半ばから30代位の若い男たちが立ち上がり、台湾語で大きな声で陽君に声援を送り始めた。

今度は、打撃なのでバッターボックスにいる間、応援は続いた。顔も確認できて多くの日ハムファンは、しばし彼らの声援をじっと聞いていた。そのとき、陽君のバットが火を噴いた。陽君の打った打球は台湾からの応援団のいる1塁側の内野自由席の目の前を超え、ライトのインフィールドにライナーで落ちた。

陽君は、俊足を飛ばして1塁を駆け抜け、2塁にまで達した。沈滞した雰囲気を打ち破るとてもいい2塁打だった。もちろん、台湾からの若者たちの歓喜の声というか雄たけびがしばし続き、それに続いて、日本人の日ハムファンの陽君への賞賛と、はるばる台湾から札幌ドームに応援に来てくれた若者たちへの感謝のエールが続いた。

台湾からの若者たちの席のそばにいる人たちは、皆手に持ったメガホンや両手を、台湾の若者たちと合わせ、ハイタッチをしていた。

言葉は、中国の中国語ではなかったが、確かにこの瞬間、2万人近い日本ハムファイターズのファンたちと台湾からの応援の若者たちは心で触れ合った感じがした。今まで日本ハムは外国人選手といえば北米か、オーストラリアか中米かいずれかだった。

北海道へは台湾からの観光客が毎年多くやって来ている。夏は富良野や海辺、冬は温泉とスキーなどもう10年以上はコンスタントに見ている。だが、道民と台湾の人たちが触れ合う機会はあまりなかった。

だが、このような形で台湾出身の選手が北海道に本拠地を置くファイターズに入団してくれたことで、もっと触れ合う機会も増えそうである。

昨年、台湾出身であるが、日本人枠で入団した陽仲壽(ヨウ チョンソ)選手は、走攻守そろったスター性のある選手の雰囲気を持っている。道民も台湾からの応援団と一緒に、この宝の選手を応援してゆきたいと思った。

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2007年5月 4日 (金)

今日は満員に近い入り

今日、5月4日は札幌ドームで日本ハムファイターズVSオリックスバッファローズ戦3連戦の開始日だった。連休の後半でもあり、小学生が100円で内外野自由席に入れる企画もあり、38000人以上の入場者となった。

今日は、混むだろうと予想し、試合開始の3時間前に友人と集合し、札幌ドームに向かったが着いたときはもう長蛇の列。開場後、3塁側の内野自由席の空席を探したが、もう2席並んでの空席はなかった。しょうがないので、すぐに切り替え1塁側の内野自由席へ行った。1塁側はまだ空席が多く、通路側のいい席をキープした。

実際この日は試合開始1時間前に来た内野自由席チケットを持っている人たちが、座る席がなくあふれていた。場内で有料で指定席にアップグレードできるので、席がない人たちの多くの人がチケット売り場に殺到したので、試合開始まで座る席が見当たらない人が多く出たのは、可哀想であった。

この日は、以前のみどりの日(今は昭和の日)の記念で、ラッキーカラーを緑色にしている森本選手の絵の付いたTシャツが内野自由席のチケットとして売り出されたが、思いのほか売れたようだった。向かいの3塁側の内野自由席の写真を撮ったが、緑のTシャツを着た人たちがいっぱいだった。

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試合は、3:1で勝った。ダルビッシュが良く投げ完投で4勝目。打っては金子誠選手がホームラン。台湾から来た若きヒーロー陽君が追加点の口火となる2塁打を打った。2000本安打の大記録を目の前にして、田中幸雄選手も1本ヒットを打ち残り5本にせまった。(残念ながらこのヒット、私はフランクフルトにケチャップをかけていて見ていない。無念!)

試合後、今日はグランドを歩かせてくれる企画があった。一度人工芝の感触を手で触りたかったので、早速おりてグランドや外野の壁を手で触ってきた。芝生はおもったよりふわふわしていたが、下がコンクリートであろう、硬そうでダイビングキャッチなどは大変であろうと思った。フェンスはやはり少し弾力性があり、選手のことも考えているつくりだと思った。ただ、外野フェンスは思ったよりはるかに高く、アメリカの大リーグのようによじ登ってホームランを補給するなどと言うことはここではできないと実感した。

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今日は、どこの球場も満員に近かったらしい。野球人気がまた出たのだと思った。そうだ、野球は筋書きのないドラマで、家族や友人、恋人どうしでも楽しめる娯楽であることを球場に行くたびに実感する。だから、多くの人が球場へ行くのを楽しみにしていると思う。これから野球シーズンが続く、選手たちにはケガをしないでいいプレーを見せて欲しいと願っている。

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2007年4月25日 (水)

F戦士、GWには挽回を!

われらが日本ハムファイターズが、今日もロッテに1:3で負けて6連敗になってしまった。

ヒット数では同じなのに点が最小しか入らないのは、チャンスに打てないのと、得点圏にランナーをうまく送れていない点に起因している。ピッチャーは、多少打たれはしているが、今のところ良く投げているほうなので、問題はバッティングにある。

ただ、大打者をそろえたヤンキースも5連敗中でリーグ最下位ということで、この時期それほど凹まなくてもいいとは思う。野球の勝利の神様がファイターズベンチに降りて来るのを待つしかない感じだ。

明日、ロッテ戦のあと仙台で楽天と3戦、その後千葉でロッテ戦がまた3戦あり、その後5月4日からGW最初の札幌ドーム戦をオリックスと戦う。5月4日はみどりの日ということで、Tシャツチケットが売り出された。内野自由席はこのTシャツを着ていれば自由に入れるものだ。

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自分も、友達と応援しに行くことにした。何とか、流れをチームに持ってきて夏前に調子を上げていって欲しいものだ。だれでもスランプはあるので、ぜひGWの札幌ドーム戦をきっかけに昨年のような強さを引き寄せてもらいたいと思う。

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2007年4月13日 (金)

どうしたファイターズ

今日、楽天との試合で0:2で完封負けをしてしまった。昨日はオリックスに0:9で負けているので、試合をドームに見に行っている人たちもがっかりだろう。

確かに、楽天とオリックスは昨年に比べ戦力も増強されているし、昨年からのメンバーもすでに調子を上げている。欲しいところでヒットが打てている。

一方、ファイターズはまったく歯車が狂ってしまった。ピッチャーはそこそこ好投をしているのだが、打線がまったくといっていいほどつながらない。3番坪井、4番セギノール、5番稲葉だけが少し調子がいいが、クリーンナップ前後が1割打者の勢ぞろい。

昨年、11月12日までアジアシリーズの試合があり、疲れがたまった選手も多いと思う。ただ、それだけではこの不振を説明できない。補強不足もある。昨年調子の良かった森本、田中両選手もまだレギュラー定着1年でしかない。昨年は波に乗ったとはいえ、スランプ脱出のノウハウを持ってはいないかもしれない。

では、これからどうやって復活したら良いのだろうか。

はやりヒルマン監督が、一生懸命努力している選手を起用し続けることが大事だと思う。今日は金村投手が毎回のように先頭打者を出しながら8回まで2点で抑えた。その投げる姿は、毎打者ごと攻め方を考えて一生懸命投げているのが分かった。

打者でも、坪井選手は考えながら必死にヒットを打とうとしているのが分かる。稲葉選手も何とかチームを盛り上げようとしているのが分かる。

昨年は新庄選手がチームの雰囲気を明るくしてスランプに陥らないようにしていたが、今のチームは、間違いなく好不調の波が激しいチームになると思う。低調なときは、好調な選手から何かをもらうのだ。それと良かったときのビデオを繰り返し見てイメージトレーニングだ。

自分は4月15日の日曜日に応援に行こうと思っている。天気も晴れになりそうとのことで、いい日曜日にしてくれることを期待している。踏ん張れ、ファイターズ。

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2007年3月31日 (土)

札幌ドーム観戦

今日、日本ハムファイターズと西武ライオンズの公式戦2戦目に行ってきました。

去年の日本一の余韻もあって、観客は3万人超と結構入っていました。見に来ている人も若い人から60代、70代と思われる人たちも多く、野球観戦が道民の娯楽になったのを実感します。

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ただ、試合は9対3とほぼ一方的な試合になって、負けてしまいました。ピッチャーはそれほど悪くないのですが、5回6回までほとんどヒットがでないので、ピッチャーが乗り切れず、後半相手にチャンスを活かされ得点されるというパターンでした。

攻撃陣が、散発なのは各自の調子が上がっていないのもありますが、昨年あった求心力が、まだないように見受けられます。もう少し、時間がかかるかもしれません。

今日は、試合前にサッポロビールの新しいビール「うまい生」の宣伝でホンジャマカの石塚さんが来ていました。選挙カーでグランドに乗り入れて、うまい党党首として演説していました。途中でファイターズガールに混ざって、YMCAを踊るなど、湿りがちな試合展開に楽しみをもらいました。

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今年最初の公式観戦は勝って欲しかったけど、春になったし、良しとしますか。また、明日西武戦があるので、今度は是非かって欲しいです。

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2007年3月25日 (日)

祝パリーグ開幕!

3月24日(土)、25日(日)と日本ハムファイターズはロッテマリーンズと千葉マリンスタジアム試合がありました。今年のパリーグの開幕試合です。

結果的には24日は4対4、今日25日は0対0で、両日ドローでした。もともと対戦相手のロッテは、1日目清水投手、2日目小林宏之、藪投手、藤田投手、小林雅英投手とチームのいい投手ほとんど全部出してきたので、投手戦になったのはしかたありません。

こちらも、初日のダルビッシュ投手のズレータ選手に打たれるまでの投球は圧巻でした。また、今日のグリン投手のうまい投球はこれから先発の柱になってゆく投手であることを確信させられました。

打撃陣は、3番稲葉選手、4番セギノール選手、6番グリーン選手がまだ調子が上がってきていないので、チャンスを生かせません。まあ、これらはもうすこし暖かくなるまで時間がかかりそうです。

それでも、2試合とも先攻の試合で、特に今日は延長12回までいったのに、よく守備陣も守って相手にサヨナラを許さなかったと思います。昨年の優勝の自信がチームの力になっている気がします。

来週の火曜日からオリックスとの3連戦。その後休みなしで3/30,3/31,4/1と札幌ドームで西武との3連戦があります。予定では3月31日(土)に観戦に行く予定です。

今日、ファイターズファンクラブからファイターズマガジンが届きました。

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わずか27ページの小冊子ですが、そこには昨年から戦力が落ちたことを感じさせないチームのメンバーたちの勢いを感じるコメントや写真が載っています。

今年はファンクラブ特典の招待チケットがないのは残念ですが、時間を見つけて応援しに行こうと思っています。

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2007年3月18日 (日)

今年最初の野球観戦

昨日、今年はじめてのファイターズ戦を見てきた。対戦相手は中日ドラゴンズ。昨年の日本シリーズの対戦相手だった。

この試合、主催者側が内野は全席自由、外野も全席自由にしたのだが、内野自由のチケット代を2800円とかなり高めに設定したため、普段満員の内野自由席が空席だらけになってしまった。

自分たちは前売り1200円の外野自由席のチケットを購入したが、外野は8割がた満員で、とても妙な球場の感じで観戦した。

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試合は、ダルビッジュ投手が最高の出来で、ほとんどヒットを打たれない。一方、中日も川上投手や山本投手を出してきたので、日ハム打線はさっぱりだった。

それでも、今年最初の試合だったので、わくわくした気分で試合を観戦できた。昨年に活躍した新庄選手、小笠原選手がいないのはやはり少しさみしい感じを受けた。新庄選手のユニホームを着た若い女の子のグループがいなくなったのは寂しい。

しかし、糸井選手、金子洋平選手、新外人のグリン、グリーン、スゥイーニー選手など、活躍も期待されているので、日ハムファンも開幕したらきっとこの新チームにも馴染んでくると思う。

春はスポーツの季節。われわれの日常もスポーツで一層豊になる。まだ、まだ雪だらけの札幌であるが、スポーツ観戦に出歩くには足元もぐちゃぐちゃなので、是非3月末には気候も春めいて道路も乾いて欲しいと思う。

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2007年3月 1日 (木)

札幌ドーム初戦は

今日、巨人とのオープン戦が札幌ドームで行われた。

新戦力になってからの札幌での試合だったので、見に行きたかった。ただこの一週間、投資信託参入後の世界同時株安で疲れていたので、切符を手配はしていなかった。テレビの生放送はないので、ネット動画を探したところYahoo動画が生放送をしてくれるというので、家のパソコンの前で観戦することにした。

さて、試合結果は3:0で巨人の勝ちであった。巨人の先発内海と最初の中継ぎがとてもいいできで、途中まで1安打に抑えられていた。後半、ヒットも多く出るようになりヒット数は巨人、日ハムともに8本で同じであった。ただ、日ハムがホームであったのにチャンスに打てなかったのは少し残念だった。

全体的な印象では、今年の新人、金子洋平、グリーンがなかなか使えるいい選手であることが分かった。また昨年投手から外野手に転向した糸井選手が新庄元選手並に身体能力が高く活躍してそうであった。森本選手は気負い過ぎている感じがした。まあ、新庄選手の背番号1を受け継いでの最初の試合だったからしょうがないであろう。

全般的に、去年に比べリラックスした感じが少ない。もちろん昨年まで、チームの状態が良かろうと悪かろうと笑顔でリラックスさせ、「楽しんで野球やろう」としてきた新庄選手がいないことも要因だ。ただ、若くてさわやかな選手が多いし、レギュラーが落ち着けば、そういった雰囲気も出てくると思う。

今はオープン戦とはいえ、レギュラー争いの最中でもあるので、皆、一軍に残れるよう必死だと言うのも分かる。

3月24日からは公式戦も始まる。札幌は3月30日(金)、31日(土)の西武戦が初戦だ。それまでに、なんとか爆発できる打線を作って欲しい。今年もファイターズの試合は見逃せない。

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2007年2月11日 (日)

今年のファイターズに期待

今日、日本ハムファイターズにとって、今シーズン初めての対外試合が沖縄で行われた。相手は阪神タイガース。相手にとっては不足なしだ。

昨年暮れから、小笠原、新庄、岡島という主力メンバーが抜け、今年はどんなメンバーで戦えるのか、ファンはどきどきだった。特に

 (1)新外国人の補強はうまくゆくのか。

 (2)今年ドラフトで入団した選手たちが即戦力になるのか。

 (3)昨年の4番、セギノール選手がこのままファイターズに残ってくれるのか。

この3点が気がかりだった。

(1)新外国人:

特に小笠原の抜けた後の3塁の守りと、ホームランでもヒットでも打てるような打者が新外国人にいるのかが気がかりだった。日ハム2年越しでアプローチしていた、グリーン選手。この選手が、かなりやってくれそうな感じである。紅白戦でホームラン、左右にヒットを打ち分けるなど活躍してくれた。背は180cmない、小柄なほうだが、まじめでさわやかな感じの好青年。映像を見て、太ももが太いことに気が付いた。体も筋肉質タイプで、腕力も強そうだ。

ピッチャーでは、昨シーズン楽天にいたグリン投手。アメリカから来たスウィーニー投手が加わるが、共にチームカラーに合った良さそうなピッチャーだ。

(2)新入団選手:

 まだピッチャーが長いイニング投げているわけでないので、ピッチャーの評価は難しい。早稲田大学の宮本投手や小樽の北照高校の植村投手などがんばって欲しい。バッターでは金子洋平選手(25歳)が、さっそく、阪神との練習試合で4番を任され、2安打の活躍をしたそうだ。間違いなく、これからハムの主軸を担っていってくれそうな選手で、頼もしい限りだ。

(3)セギノール選手:

 ソフトバンクのズレータ選手と一緒に、ハムとの継続契約期限を一旦流して、より高い年俸を出してくれる球団を待ったが、正式にオファーした球団がなく、最後は日本ハムに残ってくれることになった。2月13日からチームのキャンプに合流するという。昨年もスタートが遅れ、そのため春先は全然打てなかった。夏から秋の大事なところで活躍してくれたから許すが、今年は是非開幕前にしっかり準備を済ませてもらいたいものだ。セギノール選手はまじめだし、明るいので日ハムファンは結構好きな人が居る。

 もちろん、八木投手、武田久投手、マイケル投手には昨年と同じような活躍を期待している。打者では森本ヒチョリ選手、田中賢介選手、稲葉選手、鶴岡捕手には優勝メンバーとして是非チームを引っ張っていって欲しい。今年、復活にかけている坪井選手、高橋信二捕手、木元選手、小田選手、金村投手なども期待したい。また、昨年同様、金子選手にはチームをまとめる役をしてもらいたい。田中幸雄選手には今年こそ2000本安打を達成してもらいたい。また、若手で是非1軍レギュラーを勝ち取ろうとしている人たちも、競っていいところを見せて欲しい。

 おそらく投手陣さえまずはしっかりしていれば、打撃は大丈夫だと思う。チームの雰囲気もいいし、監督やコーチも気合が入っている。

 今月末から試合が始まり、3月1日は小笠原選手の移籍したジャイアンツとの札幌ドームでのオープン戦がある。あーーー、萌えそうだ、じゃなく燃えそうだ。そろそろチケットのことも考えないといけない。またワクワクするシーズンが始まる。

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2007年1月13日 (土)

八木君なかなかやるね

今日の午後、WEBでスポーツ新聞関係のサイトをチェックしていると日刊スポーツの一面の見出しに驚かされた。まだ、23歳で昨年ブレークした新人王八木選手が結婚していたというのだ。

11月に結婚していたのに、今まで黙っているなんて水くさいという気持ちがまず起こったが、記事を読んでいるともう子供もできているらしく夏にはパパになるという。それで、すぐには発表しなかった理由がわかった。

でも、八木選手といえばファン感謝祭やチームのイベントはいつも笑顔で、一方試合の最中は、横浜のセーブ王佐々木元投手より、大魔神に近い顔で、とにかくまじめなタイプの選手だったので意外だった。彼女のいるいないで言えばやはり昨年活躍したダルビッシュ投手のほうが彼女がいそうで、結婚も早いかと思っていた。

夕食の食卓で、思わず父や母に八木選手の結婚の話をした。そうしたら、母親が開口一番「やるときはやるんだね~」の一言。自分もうなずいて、「本当にやるときはやるんだね」皆で感心してしまった。

野球選手は、いい奥さんをもらって生きがいができると結構成長する選手もいる。おいしい食事と甘い生活でいっとき、スランプになる選手もいる。八木選手の場合、考え方がしっかりしているからきっとプラスになると思う。

この時期、解雇や契約更改でもめている話など、あまり野球ではいい話題が多くないが、今日はめでたい話題があって良かった。

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2007年1月 6日 (土)

今年の会員証が届いた

昨年末に更新手続きをしておいた日本ハムファイターズのファンクラブの会員証とプレゼントグッズが届いた。

昨年は黒のウィンドブレーカーだったので、犬の散歩にとても重宝したが、今年はあまりいいプレゼントグッズがなかったので、ブランケットを申込んでいた。届いたブランケット、長さは120cmくらいあって寒い日にポンチョやひざ掛け毛布に使えそうだ。

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昨年は、これに加え無料招待券が2枚から3枚送られてきたのに今年はないのだろうか。どうも、札幌ドームの入場チケットは黒字ではなかったらしい。新聞社や業界に無料招待券を結構配ったので、というのがその理由だそうだ。しかし、自分は昨シーズン15試合近く観戦に行ったが、最初のうちあまり慣れないドームに足を向かわせたのは無料招待券だ。ドームに行けば、食事やビールでお金を使う。応援グッズやレプリカユニフォームも安くはない。でも、球場に行けば感動や発見がある。ようやくドームに足を運ぶ人が増え始めたのに儲けばかりを考えてはいけない。

日本ハムファイターズは昨年は観客の動員では成功したはずだ。だから、あまり昨年と変えないほうが良いと思う。今シーズンは外野や内野の自由席だったところに指定席を作る。しかしあまり席を小分けにしないほうがいい。自由席に格差社会を持ち込むのは気分が悪い。

さて、新しい年も明けて日本ハムファイターズの選手たちも自主トレを開始したようだ。一部、昨年の4番打者セギノールはまだ契約の話さえ聞こえてこない。何を考えているのか良くわからない。日本に長くいるのだから日本の良さを身につけて早めにきっぱりと判断して欲しい。いま、年俸問題でごねれば、多少UPするかもしれないが、潔く、早めに判断すれば、日本を去ってからも素晴らしい助っ人として名は後世に受け継がれていくであろうに。

でも、2月末にはオープン戦が始まることは嬉しいことだ。札幌ドームのオープン戦の初戦は、讀賣ジャイアンツとだ。昨年3番で活躍した小笠原の移籍したチームだけに満員間違いなし。自分も楽しみである。絶対に見に行きたい。

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