2008年6月23日 (月)

つるバラ シーザー

 昨年買ったバラの中に、つるバラ「シーザー」があります。5月くらいに買ったのですが、花は5つか6つ咲いたくらいであまり印象にありませんでした。ただ、8月くらいから2本のべサールシュートがぐんぐんのび始め、来年を楽しむことにしていました。

 気になるのが越冬でした。3m近く延びた2本の枝をどうやって越冬させるか。そこで考えたのが中に空気の入ったビニールのクッション材でした。よく引越しの梱包に使われるものです。これを渦状に巻きつけて行き、上から1.5mの積雪があっても大丈夫なようにしました。

 春になったら雪の中から、ひょっこりこの渦状のビニールが現れました。家では「大蛇」が現れたとたとえていました。4月にもう氷点下にならなくなった気温になったのを確認してビニールを外すと、もういくつか芽が動いていました。ビニールとビニール内の密閉された空気が温室効果をしていたようです。

 さて、それから2ヶ月。つぼみがたくさんつき、元気につるバラシーザーが開花しました。

Imgp23400001

濃いピンクとオレンジと白の混合した花です。香りはあまりありませんが、ちょっとノスタルジックで美しい。我が家ではピエール・ド・ロンサールに続き2代目のつるバラでしたが、ピエールは大きめの鉢に植えたのですが、完全に根詰まりさせてしまって窮屈そうです。やはり、つるバラは地植えにしないといけませんね。

昨日みると2本の枝のうちの1本の根元から元気なシュートが伸びていました。これが来年の開花の元になるかと思うと、大事にしような、と思わずにはいられません。

| | コメント (0)

2008年6月18日 (水)

クイーン・オブ・スウェーデン

 今年の4月に雪印種苗の園芸センターで仕入れたイングリッシュローズの「クイーン・オブ・スウェーデン」どんな花が咲くか、待ちに待っていました。それが、一昨日くらいからつぼみが動き始め、今日、見所を迎えました。

 その花形が、他のイングリッシュローズに比べても特徴的です。美しいんです。形が造形物のように見事なんです。

 さて、このような花をカメラで撮影するとき難しいのが光りです。今日は日中は太陽の光のふりそそぐ日となることが天気予報で言われていました。光が強いと、イングリッシュローズの薄い色のグラデーションが白飛びしてさっぱりになります。

 それで、日が差す前の午前7時頃まず撮影しました。

(※補足:以下の3枚の写真はすべて今日写したものです)

1.朝のクイーン・オブ・スウェーデン

 Imgp22850001

2.一つの咲きかけのつぼみに注目(これも朝)

 花の色は、この色が一番実際に近いです。

Imgp23020001

3.昼間のクイーン・オブ・スゥエーデン、どんどんつぼみが開きました。

 Imgp23240001

 花の大きさは、アブラハムダービーやウイリアムシェークスピア2000などより小さいのですが、形がすごいです。香りも結構あります。それも香水にしたいような良い香りです。これは買って正解でした。これから、シュートを出して来年もっと大きく、強い苗にしたいと思います。

| | コメント (0)

2008年6月14日 (土)

優しいピンクのマルゴスシスター

 バラを始めて3年目ですが、雪印種苗の園芸センターで、今年の新バラを何にしようかいろいろ検討していたとき、ふとミニバラがまだないことに気がつきました。

 朝犬の散歩をしていると36号線の豊平3条10丁目あたりの床屋さんの歩道と壁のわずかな隙間に、ミニバラを植えているのを4,5年前に見つけ、花が多く付くし、たくましいな、と思っていました。

 それで、園芸センターで似た花をと思って選んだのが「マルゴスシスター」でした。ピンクの花に白が混じった可憐なミニバラです。

 Imgp22510001

一週間前くらいからつぼみが開花寸前までゆき、3日くらい前に咲き始めました。ミニバラはさすがに香りはあまりないのですが、咲く花の数と持ち運びの便利さは一番です。家のすぐ前に置いて、新聞屋さんや郵便配達の人に見てもらおうと思っています。

| | コメント (0)

2008年6月11日 (水)

バラ開花第一陣

 最近、20度を超える暖かい日が続いてバラのつぼみもいくつか緩み始めました。

1.我が家の一番隊組長、カプチーノ(HT)

 このバラの特徴は、つぼみが緩んで開き始めると1日で全開の開花になる点です。花色が茶色で他にないいい色なのですが、つぼみの時が一番いい色で、全開になると薄い色になるとともに、花の形も複雑になり美しさが半減するので、一番いい時期が半日しかない点です。でも、どのバラよりも先に咲くのでバラの季節を知らせてくれる時告げバラでもあります。

 Imgp22320001

2.香りも良いし、花形もいいウィリアムシェークスピア2000

 このバラは、イギリスからの輸入苗です。通信販売で購入したとき、納入されたのが11月だったか冬でした。1年室内で過ごし花も咲かせました。2年目、残念ながら前年にシュートが出なかったので、枝は大きくなりませんでした。それでも、しっかり鉢の中で越冬し、ことしも良い花を咲かせました。

 Imgp22330001

3.健康に伸びたアブラハムダービー・スタンダード仕立て(160cm)

 札幌から車で1時間以上かけ、3回通って決めたアブラハムダービー。買った2年前は、雨がちの日が多く、うどんこ病で葉が大分やられていました。昨年は、はやり花を咲かせたのですが、まだうどんこ病が少し残っていて、何度もミラネシンやサプロールを散布しました。

 今年は、晴れた日が多く、虫も例年より少なかったので病害虫にやられませんでした。また、土や温度など我が家の環境になじんだせいもあるかもしれません。元気なつぼみが17個つきました。これはその最初の開花となるつぼみです。このアブラハムダービーはとてもフルーティーの強い香りが特徴です。目をつぶって香りをかげば、食べたくなっちゃいます。

 Imgp22340001

バラをうかつに触ると、手にトゲが刺さります。これがなかなか痛い。でも、この花形と香りを味わえるのは、無上の楽しみです。これから続々、他のバラの開花も紹介してゆきたいと思います

| | コメント (0)

2007年11月22日 (木)

切ったバラのつぼみが

 3,4日くらい前から北海道の上空にはマイナス30度を超える寒気が居座り、今日も最高気温がマイナス2度と冷凍庫の中にいるような日々が続いています。この寒気が来ることは1週間前くらいから天気予報で告げられていたので、1週間前くらいまでに庭の木々の冬囲いをしました。

 今年は、ジャルダンドフランス、ホワイトクリスマス、シーザーと3本のバラを庭に新たに植えたので、冬囲い用の竹も30本新たに購入しました。昨年はツツジなど1本の木に3本の竹で冬囲いをしたのですが、どうも枝が囲いからはみ出て少し折れたりしていました。犬の散歩のときに、いつも庭をきれいにしているお宅がどんな冬囲いをしているか注意してみて歩いたのですが、標準が1つの木に4本の竹でした。そこで、今回は庭の全部の木に基本を4本の竹にして冬囲いをしました。

 そこで、残念だったのがホワイトクリスマスと昨年植えたフラグラントレディがいくつもつぼみを付けたままだったことです。普通、氷点下の日が続くとバラの苗は休眠状態になり、当然つぼみは成長できないので枯れてしまいます。

 ただ、ホワイトクリスマスの方のつぼみがあと3,4日で開花するかもしれないくらいだったので、特に最後まで切らずにおきました。ただ4日くらい前、もう次の日は雪というときに、このまま置いておいてもつぼみがボロボロになるだけだから、つぼみも切って、花瓶に入れてつぼみ自体を鑑賞しようと決めました。

 長さ40cmくらいの枝になるように切り、葉を全部落とし、トゲも園芸用のはさみでそぎました。そして、そうやって切った2本のつぼみをガラスの細めの花瓶に入れておきました。その後、数日経ちました。

 丁度昼食のために花瓶が置いてある1Fの居間に行くと、バラの花が咲いているではありませんか。花びらには、まだりんごの皮のようなうすピンクをした部分もありますが、大部分が薄いクリーム色に近い白い花びらとして開花し、とてもいい香りを発していました。

Whitechristmas1_2

花瓶の水を見ると7分目に入れておいた水が2割くらい少なくなっていました。開花のために水を吸い、生命をとぎらせることなく生きていたのです。室内の温度が25度くらいあったのも良かったのでしょう。

バラはその美しさや香りの良さも魅力的ですが、私はこの生命力の強さが大好きです。夏に根元からニョキニョキでるシュート(枝)や、剪定した枝の先から芽を出し、また枝を伸ばしより多くのつぼみを付け、花を咲かせる。ときどきその鋭いとげを手や指で握ってしまい、血を流すこともありますが、「美しい花にはとげがある」「どんな美人にもとげがある」といって笑って痛さをこらえます。

昨年からカメラを趣味にして良かったと思いました。このつぼみから復活した2本のバラを写真にできたのはいい記憶となりそうです。また、来年のバラを期待したいと思います。

| | コメント (0)

2007年7月 2日 (月)

ジュード咲く

帯広のモリソナスというバラ屋さんから今年の4月末に取り寄せたイングリッシュローズ「ジュード・ジ・オブスキュア」が咲きました。

4月に苗が送られてきたとき、あまりの小ささにがっかりして、どうせたいした花は咲かないだろうと思っていたのですが、5月にいきなり2本のシュートが出て、それらがどんどん伸びて、やがて先端につぼみをつけました。

Dscn25430001

けしてシュートと言っても太いシュートではないのですが、日々風にあて雨にさらす中で、たくましく芯の強い枝ができました。

ジュードのすばらしさは、その花形だけでなく、そのミルラの香りにあると言われていました。さて、ミルラの香りとはどんな香りなのか、つぼみができてから、気になってしょうがなかったので、開花したとき真っ先に鼻を近づけました。

確かにとてもフルーティーないい香りです。我が家のバラの中でたとえるなら、アブラハムダービーの香りに近いと思います。今までのばらがピンク系が多かった中で黄色のバラはこれもまたいい感じです。

Dscn25450001

何か黄色のバラは幸運をもたらしてくれそうな予感。風水で言えば金運が良くなる兆候?ならいいのですが。

黄色のバラはピンクのバラに比べ少し絶頂期が短そうです。3日くらい前に咲いた花がもう白っぽくなっています。でも、今年の6月は暑かった。7月も例年に比べ暑いです。おそらくこの暑さが植物に少なからぬダメージを与えているようで心配です。

Dscn25460001

夏は、水遣りに気をつける必要がありそうです。庭に植えたナスとアジサイも少し水が少ないだけでぐったりしていました。日中水を与えると、高い気温のせいで熱い水になり、植物にダメージを与えかねないので、あげるのなら朝夕の涼しい時期ですね。いい花を咲かせるには気をつけなくてはならないことがいっぱいあります。

| | コメント (0)

2007年6月29日 (金)

つるバラ

我が家のつるバラ、「ピエールドロンサール」なんですが、どうも本に載っている花と違う気がするのです。2年目なので20個弱花がさいたのですが、思っていた花でないので、この花に対する思いが微妙です。でも、花には罪がないので他のバラ同様、かわいがろうと思います。

Dscn25170001

これは、その中でも珍しい渦が複数あった花です。

Dscn25160001

今年仕入れたつるバラ「シーザー」ピンクの花に真ん中付近に黄色が入る印象的な花を咲かせます。ただ、このシーザー、ツルバラなので伸びると思い、地植えにして堆肥もたっぷり入れたのに、ダリアより背が低いままです。さあ、夏の暑い時期になったら伸びるかどうか見ものです。

Dscn25180001

最後は、我が家の香りの貴婦人「フラグラントレディ」です。今年はあいにくつぼみの大事なときに風が強く、花びらの一番外側が傷ついてしまいました。それでも、渦がぐるぐる巻いていてとても形がいいです。今年は、地植え2年目で太いシュートが3本出ています。おまけに樹形が直立型で上に伸びるので、適度なところで切り詰めないと手が届かなくなりそうです。

Dscn25250001

今年の春のバラのピークは過ぎつつあります。今日、コスモスをプラポットから庭に植えつけました。昨年はダリアが大ヒット(評判がいかった)ので、今年はコスモスも綺麗に咲かせたいと思っています。

| | コメント (0)

2007年6月22日 (金)

ジャルダン・ド・フランスだ。

札幌は6月下旬になって次々とバラが咲き出しました。

1.柔らかい美しさのブルーバユー

 Dscn24820001

2.薄ピンクのボールのようなつぼみのブラザー・カドフィル

 Dscn24970001

3.サーモンピンクの造花のような美しさのジャルダン・ド・フランス

 Dscn24920001

今年は6月になって大風とか大雨がなかったのでつぼみも花も傷んでいるものが少なかったです。そうなるとおのおののバラの本来の美しさが競えて、見ていて楽しい。中でも今年の新顔のジャルダン・ド・フランスの蛍光塗料の入ったようなサーモンピンクの花はその前に立つと思わずため息が出ます。「お前さん、なんて綺麗なんだ」そんなこと一度女性に言ってみたいものだと思いました。

| | コメント (0)

2007年6月14日 (木)

6月のホワイトクリスマス

今年の春先に、雪印種苗園芸センターで仕入れた3つのバラのうち、白バラのハイブリッドティーであるホワイトクリスマスというバラが今日咲きました。

今まではピンク色系のバラが好きで購入していたのですが、色を引き立てるには白バラも必要だろうという思いで、バラに関する本を見て、一番スタンダードで美しく、香りも強いという特徴を読んで選んだものです。

Whitechristmas

今年は、5月の末からほとんど雨らしい雨が降らなかったので、バラのつぼみが傷まず、また開花に近づいた花も傷まず、とても綺麗な白のバラが咲きました。大きさは10cm以上はある大輪です。ハイブリッドティーなのに、メインの花のまわりのつぼみも大きく、少し長い間楽しませてもらえそうです。

それにしても、白いバラは1つはあったほうがいいですね。可憐でいい香りのバラに顔を近づけただけで、幸せな気持ちにしてくれます。

昨年はイングリッシュローズ賛歌の状態でしたが、今年はハイブリッドティーやフロリバンダなどモダンローズの良さも再認識できそうです。

| | コメント (0)

2007年4月28日 (土)

ジュード届く

昨日、昨年末にモリソナスというバラ屋さんに注文していたジュード・ジ・オブスキュアが届いた。高さ1.2mくらいで縦横50cmくらいの大きな箱に、小さくて細めの苗がスリット鉢に入って届きました。

枝は3本。先日雪印種苗の園芸センターにもジュードがあったのですが、届いた苗よりしっかりしていたようで、これが通信販売のリスキーな部分と感じた。ただ、バラは地上に出ている部分だけでなく、根も大切なので今日植え込みを行う際に確認しようと思った。

鉢は10号のプラスチックの鉢。バラの土は、京成バラ園の土をメインに、ペンケル牛糞堆肥、腐葉土、赤玉土小粒、それに少量の黒土を加えてミックスした。

スリット鉢の横と後ろを握りこぶしを作り軽くたたいてゆき、土と鉢を離れやすくする。昨日、水をいっぱい与えたので土がひっつく。移植コテの力も借りながらなんとか苗を引き出した。

普通、鉢苗で購入した場合、根がびっしりまわり土ごと形を崩さないように植え込むのだが、おそらく輸入苗で、枝や葉が伸びる前なのでほとんど土を抱いていない。根が全貌を現した。なかなかがっしりした根だった。枝はほとんど芽も小さいのでさっぱりさえないが、きっとこれから暖かくなるに従って、枝も伸び、花も咲かせよう。

花は黄色でミルラ(もつ薬)の香りとのこと。とても楽しみである。まずは、肥料を与えず半月育て、枝が伸びてきたらバラ用の肥料を与え、生育を促進しようと思っている。そうだ、病害虫予防の薬剤散布とオルトラン粒剤を株元にまくことも忘れないようにしよう。虫除けのために。

| | コメント (0)

2007年4月20日 (金)

雪印種苗園芸センターでバラを買う

今日は、厚別の雪印種苗園芸センターの苗木売り場の今シーズン開店の日だった。

朝食を済ませ、当番のゴミ出しを早めにやって、車に乗り込み厚別に向かった。

数日前から、ほしいバラの苗をメモ帳にリストアップしていた。雪印種苗のバラ苗は、特徴でいえばHT(ハイブリットティー)とF(フロリバンダ)などモダンローズが充実している。イングリッシュローズやオールドローズもあるのだが、昨年は確か連休過ぎに行ったときは、あまり多くはなかった。

ところが、今年苗売り場に行くと、WEBの雪印種苗園芸センターの取り扱っているバラリストより遥かに増え、イングリッシュローズもかなりの数と種類があった。

実は、今年はイングリッシュローズが手に入りにくくなるという噂があり、昨年末にモリソナスというバラ屋さんに、ジュードジオブスキュアという黄色のイングリッシュローズを4月27日に送ってくれるように予約していた。だから、今ここでイングリッシュローズを買うと、モリソナスから届いたとき興ざめすると思った。それで、買うのはモダンローズにすることにした。

結局3つの苗を購入した。

1.ジャルダン・ド・フランス

 フランスのお庭、といった名前のついたフロリバンダ。オレンジかかったピンク色の美しい花らしい。香りもある。

2.ホワイトクリスマス。

 1953年の作出で、歴史は古いが形のいい、かつ香りのいい白バラ。

3.つるばらシーザー

 これは正直迷った。昨年、ピエールドロンサールというタグの付いたバラをここで購入し、開花を待ったが、どうもバラ本に載っているのと形が違う。どうもピエールドロンサールは2種類あるらいしいが、カップの深く、白の多い配色のものが欲しかったのに、ピンクが多くあまりディープカップでなかった。

 ただ、玄関前に2mくらいに伸びたアンティーク調の大輪のバラが無数に咲いていたららすばらしそうだな、というイメージが浮かび、スパニッシュビューティーと迷ったが、華やかさと、そこにあった苗の力強さに引かれ購入した。

価格は、イングリッシュローズは3000円台半ばから後半なのに比べ、ハイブリットティーやフロリバンダ、つるバラは高くて2300円だった。イングリッシュローズは確かに色も香りもいいが、すばらしいモダンローズにあたると、割安ながらとても楽しめる。

今回も、同じ園芸センターの売店で牛糞堆肥を20L購入し、家に帰って早速植えた。今日は午後3時から家に電動ベットなど介護用品の搬入があるので、急いで穴を掘り、堆肥を入れ、バラの向きを考え、植え込みをした。この作業の一瞬一瞬が自分にとっては快楽だ。

札幌もようやく日差しが強くなり、またバラのシーズンが始まったということで気持ちが和んだ一日だった。

| | コメント (0)

2007年4月17日 (火)

悩ましいこの時期のバラ苗購入

今、4月20日金曜日に札幌の厚別にある雪印種苗の園芸センター苗木売り場がオープンするのを楽しみにしています。

今日、歯医者から帰ってきたら急に「花の牧場」というガーデニング用品や苗木を売っているお店のことが気になりました。昨年、雪印の園芸センターのバラの苗木が、良さそうなものが売れてしまった後、イングリッシュローズが欲しくなり、いろいろなホームセンターや花の催し物にも出かけ、結局「花の牧場」(恵庭店)にまだいくつも良さそうな苗があることを知り、車で1時間かけて出向き2本買ったのです。

それで、家からまずは近場の「花の牧場」(北野店)に電話をかけたところ、もう今年のバラ苗も入荷してきてますよ、とのこと。居てもたってもいられず、車で北野店に出かけてみました。

すると、まだ枝も葉も伸びていない、ほとんど大苗のようなバラ苗が2,30本は入荷してました。有名どころではオレンジの派手な花を咲かすイングリッシュローズ、パットオースチン。香りの良さでは定評のあるガートルートジェキルなど。

おそらくこれからゴールデンウィークにに合わせて、恵庭店にあるいい苗を順次北野店に持ってくるであろうから、この時点では買わないほうがいいと思いました。というのも、まだふとさ1cmから1.5cmくらいの太い枝の苗が出ていないのです。

昨年の経験から言って、太さ1cmくらいの枝が3本出ているより、太さ1.5cmくらいのしっかりした枝が2本のほうが力強く生育がいいです。もちろん、太さ1.5cmのが3本以上あればもっといいですが。

その後、帰りにホーマックというホームセンターの北野店に行ってみました。すると、枝の長さが20cm以下ではありますが、太目の枝のイングリッシュローズの苗がいくつも出ていました。有名どころでもアブラハムダービー、シャリファアズマ、グラハムトーマス、メアリーローズ、これらが1980円。とても安いです。花の牧場は他のバラ苗屋さんとおなじように3千円台後半の値段です。

正直迷いました。平日だからまだあると思いました。これが今週の土日になればまずないでしょう。ただ、主な枝の長さがかなり切り詰められていて、それが気になりました。

結局、4月20日の雪印種苗のバラ苗を見てから判断しようと思いました。

ただ、正直、シャリファアズマやグラハムトーマス、パットオースチンなどの有名どころのイングリッシュローズのいい苗はゴールデンウィークを過ぎるとまず見当たらないと思います。

6月から7月にかけての開花の楽しみを得るには4月が勝負だと思っています。これからは気を抜かないでアンテナを張っていたいと思いました。

| | コメント (0)

2007年4月 3日 (火)

ようやくバラ育成START

長かった冬も終わり、いよいよバラのシーズンもスタートです。と言いつつ、今日もまた雪が降りました。なごり雪なのでしょうが、空気読めといいたいような天候と気温が続いています。

それでも、先週花壇の雪をスコップで割り、融かしていたので花壇の土は雪解け水を吸ってほくほくしています。4月1日に、縄と支柱で作った冬囲いも取ったので、そろそろ今年始めての水やりが必要だと思い、一本一本バラをチェックして行きました。

まずは、鉢植えの4種類。

Dscn22290001

右から

(1)アブラハムダービー(スタンダード仕立て)

(2)カプチーノ(茶色の花をつけます)

(3)ピエール・ド・ロンサール(つるバラ)

(4)ブラザー・カドフィル(薄いピンクの花を付けるイングリッシュローズ)

です。実は(2)のカプチーノは昨年、庭の土にじかに植えていたのですが、雨の跳ね返りの土が葉に飛び、うどん粉病や黒点病の原因になったことがよく分かったので、今朝、掘り起こし、鉢に植え替えました。これで激しい雨のときは玄関ポーチの屋根の下に移動することで病気が避けられそうです。

このカプチーノ、バラの中では早咲きのバラで昨年は我が家で最初に咲いたバラでした。薄い茶色の花はなかなかノスタルジックでいいバラです。

鉢の他に、玄関ポーチの屋根の下に花壇がありますが、そこにブルーバユーというフロリバンダの種類のバラを植えてます。もう小さな芽が枝で動き始めています。

Dscn22300001

最後に、庭植えで家でも最も評判の良かったフランスのバラ、フラグラントレディーです。その名の通り、香りもいいのですが、濃いピンクの大きなハイブリッドティーの花は見るものを引き付けます。苗も丈夫だったし、庭植えだったので、ベーサルシュートも出てなかなかいい形の木になりました。今年は同じ種類のものを2本加えたいと思っています。

Dscn22310001

今年のバラの入手の予定は、まずは4月20日に厚別にある雪印種苗、園芸センターの苗木売り場が開くのでその日に行きたいと思っています。でないと、いいバラの苗は早くなくなってしまうからです。

ゴールデンウィーク前の4月28日は帯広の農園のバラ、モリソナスから待望のジュード・ジ・オブスキュアが届く予定です。実際に、花が咲いているのを見たことはないのですが、香りがとても良いとネットで持っている人がブログに書いていたので、とても楽しみにしています。

昨年はバラの種類などよく知らなかったので、苗木を選ぶ際、苗木売り場で1時間も2時間も眺めたりして迷っていましたが、今年はバラの種類や、いい苗の見分け方なども分かってきたので、探すのが楽しみです。皆も、バラ育成はじめてみませんか。そして喜びを分かち合いましょう。

|

2007年3月 4日 (日)

咲いたバラを切花に

今日朝起きて、バラの部屋に行くと、支柱に枝を固定していた部分から枝がポッキリ折れていた。さすがに4つのつぼみが同時に咲くと、その花の重さは結構なものになり、持ちこたえられなかったのだろう。

もっと長い支柱にして、枝への固定を数箇所に分散すれば、防げたかもしれないが、まあ、まだ春前なので、教訓としよう。

そんなわけで、折れた部分より少ししたのところで、花を切り切花にした。

Dscn21890001

ウィリアムシェークスピア2000は咲き始めが赤に近い紫で、次第に少し濃い紫に変わってゆく。色も艶も咲き始めは素晴らしい。ベルベットのような花びらが少しずつ大きくなるので見ごたえがある。

この株が成長して6月くらいになれば、枝が伸びて、こんな花がいくつも咲くと思う。

屋内で育てると、勢いはやや弱いが、病気や害虫の対策を考えなくていいのでかなり楽だ。いつもならうどん粉病や黒星病に悩まされるのに、その必要はなかった。でも、やはり自然のものは自然でそだてるのがいいだろう。ハイブリットティーに比べイングリッシュローズは病気に強いのは助かる。

| | コメント (0)

2007年2月25日 (日)

バーラが咲いた♪

一昨日、ブログでつぼみを紹介したウィリアムシェークスピア2000、なんと今朝起きてバラのある部屋に行ってみたら、つぼみが開いて花がさきつつある状態でした。

Dscn21730001

自分がバラを好きになったその理由の一つに、成長の緩急があります。鉢苗を買ってきても寒い時期だと、成長はゆっくりです。今日は芽が動いたとか、枝が少し伸びたとか、わずかの変化をなんとか見つけようとします。

でも、一度太い枝(シュート)が出だすと伸びが速く、1日で5cmぐらい伸びていることもあります。つぼみも小さなうちは毎日の変化を見つけるのが大変ですが、大きなつぼみになると、このように1日2日で開花してしまいます。

イングリッシュローズは、咲かせた花も綺麗ですが、あのいい香りが格別です。バラによって香りは何種類かに分けられますが、このウィリアムシェークスピア2000は紅茶(ティー)系の香りです。ばらは、一般的に咲き始めが一番良く香ると言われています。一日の中では午前中がいちばんいい香りがします。

自分は、人がバラから学べることが多いと思います。バラも本来屋外で育てますが、病気や害虫に合うと葉や枝が傷んだりします。薬を散布したり、防虫剤を撒いたりすることも必要です。大雨や大風も大敵です。でも、いろんな困難を越えても、しっかり成長して、暖かい時期になると花を一杯咲かせます。

そして、花を咲かせた後、花がらを摘み、適当な場所で枝の剪定をしてあげると、枝から芽がにょきにょき出てきてまた大きな、いい香りの花を咲かせてくれます。

悩み事やストレスを抱えたとき、バラを育てると無心になれて、バラの生き方に勇気付けられます。苦しくなったらバラを育てよう、を合言葉に日本バラ党でも作りたい気持ちです。ついつい統一地方選挙が近づいてきたので、くだらないことを言ってしまいました。

| | コメント (2)

2007年2月23日 (金)

春近し、我が家のイングリッシュローズ

まだ2月の23日なのに、今日は雨が降った。せっかく札幌でノルディックスキー大会が開かれているのに、選手がちょっとかわいそうだ。

昨年の12月に植えつけた輸入苗のウィリアムシェークスピア2000のつぼみが大きくなり、花びらの真紅が見えてきた。

Dscn21710001

普通のバラの場合、中央のつぼみが際立って大きく、また成長も速いのだが、このウィリアムシェークスピア2000は脇の3つのつぼみも成長が速い。ひょっとしたら同時に咲きそうな成長のよさである。

室内で育てているので、春から秋にかけての日差しを受けて育ったバラの苗のようには、葉も枝も元気がない。はやく、暖かくなって直接太陽の光に当ててあげたい。それでも、イギリスからやってきてよくここまで育ってくれた。感謝したい。

| | コメント (2)

2007年2月 8日 (木)

植え付け2ヶ月後の輸入バラ

12月5日に植えつけたイギリスからやってきたウィリアムシェークスピア2000。2階の東の部屋の窓のそばに置いているのだが、結構身長が伸びてきた。

Dscn21360001

植えつけたとき、根と枝の高さが45cmだったが、今は丁度120cmになった。最初は枝から出てくる葉が小さくて本当に大きくなるのか心配だったが、結構しっかり育っている。

ただ、日光があたるのが朝7時からお昼くらいまでで、後は空や雲の光なので、さすがに春や夏のバラとは元気というか強さが足りない。ウィリアムシェークスピアは葉が7枚が標準で、つぼみ近くが5枚葉なので、普通の5枚葉、3枚葉に比べて少し葉自体が重い。そのため、何枚かの葉は、先が少し垂れたようになっている。

それでも、一番伸びた枝(茎)の先にこの2月なのにつぼみをつけてくれて、それが順調に大きくなっている。

Dscn21380001

育て方は、冬は乾燥するので1日3度くらい葉とつぼみに霧吹きで水をかけている。そして3,4日に一度表土が乾いたらコップ(180ml)3杯程度水をあげている。2日前、伸びた枝に支柱をたてて、茎が傷まぬ程度に園芸用の針金入りのバインダーで留めた。

北海道のバラの本格的なシーズンは5月からだから、あと3ヶ月あるけどきっと3月には鼻を咲かせてくれるだろう。楽しみだ。でも、輸入苗の植え付けは初めてなので、毎日何か問題がないかよく見ないといけないね。

| | コメント (0)

2006年12月22日 (金)

バラ、ポインセチア、フラワーケーキ

うかつにも、昨日から胃の調子がおかしくなりました。少し、体力が落ちているのは感じていたが、急に調子が悪くなり、夕食もおかゆなどにしてもらい早めに寝ました。

今日もまだ、いまいちの状態なので、ブログでは気分転換、花のことを書きたいと思います。

12月4日に到着し、鉢植えにした輸入苗のウィリアムシェークスピア2000。外の気温が寒かった時期が長かったので、室内で春まで育てることにした。今日、NHKの「趣味の園芸」を見ていたら、"1月に梅を咲かせるには、室内の暖かめのところに置き、つぼみに霧吹きで1日3度水分を与えると良い"、と言っていたので、バラも、室内で花を咲かせてもOKであろうと思います。

水遣りも表面の土が乾いたら350mLくらい与え、日当たりのいいところに置きました。そうしたら、順調に芽から葉や枝が出てきました。きっと、てっきり春だと思っているんでしょうね。つぼみが付くのが楽しみです。

Dscn20540001

それと、すべて緑の葉になったままのポインセチア。午後6時から朝の8時までダンボールに入れて、昼間はできるだけ陽の光にあてるように したその後、どうなったか。それが見事に、次々に葉が赤色に変身したんです。クリスマスを前にして雰囲気作りをしてくれています。

Dscn20480001

冬は、本当に華やかな花がないのでさみしいですが、母親が2週に一度くらいの割合で洋風のフラワーアレンジメント教室に通っているので、たまに派手な花が見られます。今回は、緑色のガラスの円盤の上に花を盛り付ける、フラワーケーキというものだそうです。これまたクリスマスっぽくていいです。

Dscn20430001

自分の胃の調子の悪さは、今流行のノロ君ではないと思いますが、このシーズン、忘年会で胃には負担がかかるシーズンだと思います。皆さんも気をつけてね。お正月や年末のおいしいご馳走も、胃の調子が悪いと、楽しみ半減ですから。

| | コメント (0)

2006年12月11日 (月)

イングリッシュローズ、活着。

12月5日に鉢に植えたイングリッシュローズのウィリアムシェークスピア2000が昨日あたりから芽が動き始めた。

Dscn20230001

バラを鉢に植えてから、ほとんど毎日雪、外気温も零度以下なので、根が活着するまで屋外に葉出せない。裏口の玄関に、鉢を置き、最初に一度だけ水をあげて、あとは観察していた。

5日後あたりから、枝のところどころにある芽の先が白くなって、にきびのように少しふくれて来た。輸入苗だったが、根を水苔で丁寧にくるんであり、湿り気も残っていたので、細い白根はほとんどなかったものの、ごぼう苗自体は完全に活動休止していない状態だったのだろう。

Dscn20220001

これで、まずはひと段落安心だ。ただ、本来は外気温がマイナスでなければ屋外の屋根ありの玄関ポーチの花壇に鉢を移動させようと思っていたが、連日の雪で、今の状態で屋外に出したらショックが大きすぎかもしれないと思う。それで、家の中の暖房の入っていない部屋の温度を計ったら15度だったので、もう少しそこにおいてみようと思う。

気になるのは、15度はバラの生育には最も適した温度なので春と間違えて、どんどん芽から枝や葉などが出てこないかだ。株のことを考えると、本当は4月までは休眠させたい。そのためには5度前後の環境に置きたいがあいにく、そのような場所がない。

しょうがないので、もしこのまま外気温があまり上がらなければ春まで屋内で水をやりながら育ててみることも考えようと思う。葉や芽も出て、つぼみも付くかも知れない。しかし、イランの国の花はバラで、イランではおそらく最低でも10度15度くらいであろうから、そんな環境と思えば、育てられないこともないかな、と思う。

花が咲けば、香りのいい、赤い花が咲く予定である。冬なのにちょっと楽しみが出来てよかった。そんな気持ちです。

| | コメント (0)

2006年12月 5日 (火)

輸入苗の植え付けをする

今日も最高気温が0度と1月上旬並の寒さだった。午前中は雪が降り続いたので、部屋でデータ入力。昼食後、昨日届いたウィリアムシェークスピア2000の植え付けを行った。

今の時期、そとは雪だらけなので作業が出来ない。しょうがないのでガレージ兼物置のドア口で作業開始。必要なものはごろ石、赤玉土、完熟腐葉土、京成バラ園の土、そして新しいポット(ロゼアボット10号、直径30cm)。

Dscn19690001

最初に、昨日の午後2時くらいから水につけておいた裸苗を持ってきてポットの中に置き、接ぎ口がポットのどれくらいの位置に納まるか目途を付ける。バラの育成本に、裸苗の場合、根を出来るだけ広げて植えるとあるが、根が直径1.5cm位のがっしりしたものなので、全然広げられない。長さも長いので、多少押し込むような形になりそうだ。

Dscn19780001

位置が定まったら、土を入れる。用土の主役は京成バラ園の土と赤玉土小粒。堆肥や肥料は輸入苗の場合あまり入れないほうが良いとガイドには書いてあったので、今回は混ぜなかった。その代わり、完熟腐葉土を少し多めに混ぜた。これが出来上がり。ガイドには接ぎ口を土の中に入れる深植えを勧めていたので、3cmくらい深植えにした。一般的に、寒冷地で越冬させる場合、凍るのを防ぐために接ぎ口に土をかけるが、雨による土のはね返りは心配ないので深植えがやはりいいと思う。

Dscn19850001

実は、最終のこの形になるまで3度始めからやり直した。最初は、苗を入れる前に土を少し入れすぎて接ぎ口がポットの上に来過ぎたためやり直した。2回目は苗の主要な枝の傾きが傾きすぎたので、やり直した。この傾き角度の調整が一番難しい。全部で6本枝があるが、バランスよくすることと、やはり主要な枝があまり寝ないようにする必要があると思った。その際、伸びている根の角度がそれまで植えられていた垂直方向の目安になるだろうと考え、角度調整した。

さあ、これで3,4日、室内において枝の様子から根の活着を判断して完了となる。なにぶん、いままで鉢苗ばかり購入してきたので裸苗の植え付けは初めてなので、よく気をつけながら越冬させたい。来年の春に、はじめての赤いバラが咲くのを楽しみにしたいと思う。

| | コメント (0)

2006年12月 4日 (月)

輸入バラ苗到着!

今日、タキイ種苗に発注してたイングリッシュローズ「ウィリアムシェークスピア2000」の苗が着いた。

W_shakespeare

秋の始めに、ソニアリキエルと同時に申込んだのだが、ソニアのほうは、しばらくして入手困難ということで、返金してもらっていた。

11月になって、ウィリアムシェークスピア2000も国内調達が難しく、本場イギリスからの輸入苗になりそうだが、それでもいいですか、という連絡が来た。輸入苗は、長い船旅に耐えられるように、根の土をすべてとり、殺菌消毒され裸苗、ごぼう苗などと呼ばれ、国産の苗に比べて育てるのが難しいといわれている。少し考えた。

しかし、タキイ種苗の担当の方も一生懸命、輸入手続をとって取り寄せるという。それに、北海道の雪のシーズンになんとか越冬させて、本場から直輸入の苗を育ててみたいという思いもあった。それで、キャンセルせず送付予定の12月上旬を待っていた。

送られてきたのは長さ60cm、縦横14cm程度のダンボール箱。中を開けると下のような苗が入っていた。はじめは「ロウ付け」されているかと思ったが、ロウは付けられてなかった。一番太い枝で、直径1cm2mmくらい。なかなか悪くないと思った。

Dscn19440001

根の部分はビニールで覆われていたのでとってみると、ミズゴケに包まれていた。触ってみると幾分湿っている。

Dscn19460001

箱の中には、一般的なバラの育て方のB4裏表の紙と、輸入バラ(地掘り大苗)の植え付けについて、という資料が入っていた。その資料に従い、まずはミズゴケをすべてとり、半日強水につけておくことにした。

Dscn19500001

屋外はいま最高気温もマイナスなので外には置けない。明日、鉢に植え込み、しばらく浴室や裏玄関におき、根が活着するまで大事に見守る必要がある。

Dscn19560001

今年の最後の最後に、来年のための苗の植え付けをやることになり、ちょっとエネルギーが沸いてきた感じがする。はるばるイギリスから船に揺られてやってきた苗、根の部分は直径1.5cmから2cm近くもあり、たくましそう。よく来たなとほめてあげた。春まで枯らさずに育てられるか分からないが、やはりキャンセルしなくて良かったと思った。

| | コメント (0)