2006年10月15日 (日)

秋の花

今日は日曜日、6時少し前に目覚めた。

今日も愛犬、うららを車に乗せて、中島公園に向かった。銀杏の木から黄色い実が道端に落ち始めたが、それほど多く落ちたままになっていないので、多くの人たちがビニール袋片手に集めていると思われる。

家を出るときは天気は良かったのにわずか10分くらいでポタポタ雨が降ってきた。空を見るとあまり厚い雨雲がある様子ではないので、いつもの通り中島公園の池を一周して歩いた。

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まだ、それほど紅葉は進んでいない。ところどころ、葉が黄色や赤になった木があるが美しいと感じる紅葉はまだまだだ。

朝は、日差しの差し込むところがとても美しく映える。この下の花はケシの花の系列だと思う。つぼみがまん丸でとてもかわいい。花も、光を受けてピンク色に光っている。

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途中からまた雨が少し強くなり、うららと駆け足で車に向かった。

家に着くとまた雨がやんでいた。女心と秋の空とはよく言ったものだ。(男心という説もあるので微妙なところです)家では、先週濃いピンクのつぼみを付けた香りの貴婦人、フラグラントレディのがくが開き始めた。いよいよ開花準備である。先週から今日まで台風やら低気圧がそばにあり、風が強い。バラはブッシュタイプ(直立型)だとあまり枝を横に張らないのでスマートでいいのだが、風が吹くと、自分のとげで、葉や咲き掛けのつぼみも傷めてしまう。このフラグラントレディーも大雨と風でかなり傷んだ。途中、りんごの実を守るように、つぼみにビニール袋をかけた。被害は最小限だったと思う。

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我が家ののっぽのアブラハムダービーは今年のシュートの先につぼ実を付けたが、そのつぼみがやっと咲き始めた。本当に香りの良いイングリッシュローズだ。ただ、夏には枝が良く伸びるので、春の木の姿よりあまり美しくないが、何より何度もつぼみを付け、花を咲かせるのは嬉しい。

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今年はじめてタネから育てたダリア、じつに素晴らしい。トーホクという種苗メーカーのタネだったが、原産国はオランダであるが、様々な色に加え、花の形が違うダリアを混ぜていてくれる。だから、咲くまで何色のどんな花形かわからない。下の白ダリア、デコラティブ咲きという咲き方だと思う。マクロ写真で寄っていったがその花びらはとても美しい。

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昨年まで、あまり花に興味を持っていなかったので秋の花といえばコスモスくらいしか記憶になかったが、花に興味を持つようになってから、人の家の庭に咲く花に目が行くようになった。デジカメをもつ様になったら、どうやってとったら美しくとれるか、光の当たり具合や背景を含むポジショニングを考えるようになった。趣味の世界が広がるのはいいことだと思う。園芸おじさんやおばさん、カメラお宅と思っていた人たち。以前は多少偏見でみていたが、自分も興味を持ち出したら、なぜ花やカメラに熱中していたのかが良く分かるようになった。

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