斎藤一人さんの本
今年になって図書館で偶然見つけた面白そうな本の中に斎藤一人さんの本があります。知っている人は知っていて知らない人は知らないと思いますが、斎藤一人さんは、銀座まる漢の社長さんで、高額納税者10位以内に10年以上い続けた人です。銀座まる漢は、確かTVCMでスリムドカンという、お腹がしゃべるダイエット食品の面白いCMを流していたと思います。
年初めの頃、最初新書版の「ツイてる」という本を読みました。
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ツイてる! 著者:斎藤 一人 |
詳しい内容は割愛しますが、言葉の威力、言霊(ことだま)の力でマイナス思考をプラス思考に変えて、人生をハッピーにといったことが書かれていました。この本を読んで、意外だったのは外見にも気を使う必要が書かれていたことでした。多くの本が内面のことのみ語っているものが多いのですが、外見のことも書かれていて、この本は現実的かも、と思いました。
その後何冊か借りたのですが、今、借りているのが斎藤さんのお弟子さんの舛岡はなえさんの書いた「15分間ハッピーラッキー」というCDつきの本です。
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斎藤一人15分間ハッピーラッキー―人生の成功者になる「ものすごくカンタンな道」 著者:舛岡 はなえ |
成功するには顔のツヤが大事というものです。それに加え、やはり言葉の威力のことが語られていて、「ついている、ありがとう、ゆるします」などポジティブな言葉を使うことを心がけ、否定的な言葉を使わないようにする。そうすることで人を良いほうに向かわせるというものです。
今までいろいろな人生をテーマにした本を読んできましたが、こんなにシンプルで、分かりやすいものはありません。また信じられなかったらいつでもやめてもいい、そんなスタンスの本なので、気が楽です。
物事のアプローチには、現実を知り、目標を定め、現実と目標のギャップを努力で埋めるというものが一般的で、科学的とされます。でも、現実を知る際の物事の原因を追究しても、対象が人生の場合、過去は変えられないので、原因追求だけにとらわれると、問題が残ったままになったりします。そんなとき、深く原因を追求するより、こんなに簡単にハッピーになれるという方法があれば、それはそれもいいではないか、そう思わせる本です。
この「15分・・・」についているCDには斎藤一人さんの講演の音声と、リスナーに向けたお話が入っていて、その中には「因果」などについて独特の考えも紹介されています。その内容は簡単には賛同はできないかもしれませんが、解決できない過去をどう扱うかのひとつの考えであるかもしれません。
私の説明が抽象的で何のことをいっているか理解できないかもしれません。誰でも生きる指針とか、より幸せに、といったことを求めていると思うのですが、純粋に「聞く人、読む人に幸せを!」との思い表現活動をされている斎藤さん、おまけに事業で成功されている方なので、ちょっと耳を傾けても損ではないな、そんなつもりで紹介させて頂きました。
ではでは。







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