2007年11月19日 (月)

整形外科に行く

 今日は、昨日の夜から寒気が日本列島に入り込み、最高気温がマイナス1度くらいの寒い日でした。

 実は、2ヶ月前に家の中で興奮した犬のしつけをしていて、間違って柱に右足の小指をしたたかに打ち付けました。足は内出血で紫色になり、指を何かの拍子に強く曲げると激痛が走りました。ですが、犬の散歩の日課もあるし、登記などで役所回りなどしなくてはならないので、我慢してゆっくり歩くようにしていました。

 それから日にちが経ち、痛みはかなりひいて、内出血のような指の色も肌色に変わり、良くなったように見えたのですが、腫れが引きません。それに、靴によっては腫れたところが当たって痛くなります。また、足の小指だけではなく、足の裏の土踏まずの上のほうまで腫れているような違和感が残っています。

 これから雪かきシーズンになるのに、大丈夫なのか。ここ数日、不安がよぎっていました。そして今日、意を決して整形外科病院に行くことにしました。普段は、病気があると中ノ島にある北海道社会保険病院に行くのですが、仮に手術や入院になったことの可能性を考え、もっと近い病院はないか探しました。

 親戚や近所の人の経験などを家族に聞いて、平岸にある北海道整形外科記念病院に行くことにしました。初めての病院は、少し緊張しますし、どんなところか楽しみもあります。9時30分ころに車で行きましたが、既に患者さんでいっぱいでした。地下鉄の駅がそばになく、交通の便はあまり良くないのですが、やはり評判が良いのでしょう。新患も多いようです。

 さて、私の場合、レントゲンを撮り先生に診察してもらいました。結果的に骨が折れている様子はないとのことですが、きっと骨にひびが入って炎症が続いているのであろうとのことです。足の指の場合、心臓から一番遠い位置なので、治りが遅く、普通治るのに3ヶ月はかかると言われました。

 今日テレビでワールドカップバレーの男子の試合が放映されていましたが、日本のセンタープレーヤーの選手が手の小指にひびが入り治療したとのことでした。その選手の治るのにかかった期間が3ヶ月とのことで、足でも手でも指の骨折が完治するまでは3ヶ月かかるのだな、と思いました。

 とりあえず、手術や入院の必要がないと言われ、とても安心しました。おそらく血行を浴することが治癒を早めることになるのだろうと思います。ですので、これから冬に向かっては、温泉治療をしてゆこうと思いました。

 最後に先生に一言注意されました。「したたかに打ったりしたときは、早めに写真を取りに来てください」。確かにもし、折れていたりした場合は素人判断で勝手に治療したり、放っておくと後でもっと大変になる可能性があります。

 いい病院、いい先生に出会うと、今度何かあったらこの病院に行こうと思えます。そういった意味で、今回は念のためですが、病院に診察を受けに行ってよかったと思いました。最後に、骨が折れてなかったお祝いに、スーパーに寄って好きな菓子パンを買って家で食べました。安心したー。

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2007年5月15日 (火)

父転院

4月の中旬から近くの勤医協病院に入院していた父が、今日、中ノ島の社会保険中央病院に転院した。以前に悪性リンパ腫を直してくれた先生のいる病院だ。

食欲が減り、微熱が続いている。もともと関節リウマチ持ちで10年以上勤医協病院にかかっていたが、どうもリウマチの悪化ではないとのこと。CTやさまざまの検査をした結果、肝臓に問題がありそうだとのこと。リンパ腫の再発の可能性もあり得るとのことで、勤医協の先生が、以前に担当してくれた社会保険病院の先生と相談してくれて、より設備の充実した病院に転院することになったのだ。

このような病院の枠を超えた先生のネットワークがあるのはとても助かる。やはり、どの病院の先生も専門があるし、その病院にも得意の設備がある。より、充実した設備や専門医がいるところに転院させてくれるのは、治る可能性も高くなると思う。

それにしても、今回は父の体力が落ちているだけに、多くの制約がかかる。体に負担の多くかかる治療などは難しい。それでも、今年77歳の父親にはせめて80歳まではがんばって欲しいと思っている。家族も気合を入れて、支えようと思っている。

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