Windows7の発売日
今日、マイクロソフトの新しいOS「Windows7」が発売されました。
同時に、Windows7搭載パソコンも発売され、PC業界ではWindows Vistaが
あまり評判も良くなかったため大いに期待されております。
私もソフトを作って販売しているので、新しいOSが出た場合、できるだけ
それに対応しようと努力はしています。ただ、現在3台のPCがあるのですが
Windows98,WindowsXp,WindowsVistaがそれぞれインストールされているの
ですが、Windows7を使える環境を手に入れるためには、新たにパソコンを
購入しなければならないのが、現在悩みの種です。
Windows7の良さは、高機能を狙い、高スペックのPCでも起動時間や終了までの
時間が遅かったVistaの反省から、高機能より簡潔で素早い動作のPCを
実現するという目的にあります。新たにタッチパネルに対応したOSでもありますが
正直、ハードウエアが価格が高くなることを考えれば、タッチパネルの機能は
本流にはならないでしょう。
であるならば、メモリもあまり食わず安定的に動作した実績のあるWindowsXpと
どう違うか、その辺が導入の鍵ではありますが、これは実機を触ってみないと
分かりません。
私の場合、主に外国語の入力をアシストするソフトを作っている関係で、どんな
フォントが追加されたのかが一番気になるところです。また外国語のIME(キーボード)
の呼び出し方はWindowsXpとWindowsVistaでは異なるものだったので、Windows7でも
WindowsVistaと異なる呼び出し方にしているかもしれません。これは実際に
チェック用のプログラムがあるので、Windows7で動作させて、どのような文字列で
呼び出せばどの言語のキーボードがロードされるか試してみないと分かりません。
その辺を是非テストしてみたいと思っております。
Windows7では、今まで予約された数はWindowsVistaの3か月分もあるそうです。
やはり、簡潔なOSで動作がきびきびして、安定して動くOSのほうが、変にエアロ
など奇をてらったものより良いのは当然です。今後は動画や音声をWEBや地デジ
などから入手し、それらを編集、管理する用途が増えると思われます。
また、デジタル一眼レフなどの普及で解像度が増したデジカメの大きな画像データを、
できるだけ、さくさく処理できるソフトなどが求められるでしょう。
ネットブックブームは一山超えて安定してきたそうですが、軽量で光学ドライブも
搭載したオールインのノートPCの需要はまた高まっているらしく、今年は年末に
かけて伸びそうです。
私は、現在開発の中心はXPパソコンなのですが、Windows7の動作が快適で
あれば、開発PCを移行しようかと考えています。そういった意味でDELLの
デスクトップなどはハイスペックが比較的安価なので魅力的です。週末にでも
電機屋さんに行ってみようと思います。
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