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2009年10月27日 (火)

自作PCかAVノートか Windows7マシンの検討

Windows7が10月22日に発売されて、まだ一週間経っていないのに、妙に気になって

なんとか導入したいと考えています。今検討中の案は3つです。

  1.  デスクトップPCを自作する
  2.  Windows7搭載の大き目のノートPCを購入する
  3.  Windows Vista搭載の型落ちPCを買い、Windows7にアップデートする

最初に自作パソコンについてですが、工作などが好きな人ははまります。

今このブログを書いているパソコンはWindowsXpなのですが、5年くらい前に

自作したものです。自作PCの良い点は、自作にあたりCPU、マザーボード

メモリー、グラフィックカードなどさまざまな部品を検討することの面白さ。

それに、自作すると拡張や問題が起こったときの修理などが、ほとんど自分

だけで対応できるので、保守性が高まる点です。予算に応じて、さまざまな

部品のメリハリを付けられる点もメリットです。欠点は、PCメーカー独自の

ハードやソフトがないので例えばソニーや東芝などの画像処理エンジンなど

使えないので、PCを楽しみつくす範囲が少し狭い点です。

2のWindows7搭載のノートPCを購入することは、面倒くささがない点と

新しい型のPCを買ったという満足感では一番アドバンテージはあります。

しかし、出たばかりの製品は値引きが少ないので、ハードウエアのスペック

が高いものは、かなりの出費を覚悟せねばなりません。

3.最後に型落ちPCを購入し、OSをWindows7にアップデートする手ですが

実はこれがなかなかお得です。例えば東芝のQosmio G50という機種があります。

18.4インチの綺麗な液晶を持ったパソコンで、地デジも見られます。

Windows7搭載のこのAVノートはG60となり、ブルーレイドライブなども搭載

されていますが、価格が29万円前後で手が出しにくい。一世代前のG50は

DVDドライブですが、地デジも付いているし、液晶も画像処理もその綺麗さは

変わらず14万円くらい。OSはWindows Vista Home Premiumですが、今年の

春モデルは2000円から3000円の実費のみでWindows7へのバージョンアップが

可能なDVDを送付してくれる優待サービスがあります。これを使うと最高に近い

マシンを最新型の半額くらいで購入し、プラス数千円でWindows7PCにすることが

できます。ただG50のハードウエアやソフトウエアがWindows7の正しく動作するか

どうかは、OSをアップグレードしないと分からないリスクはあります。

どの案も良い点、悪い点がありますが、自分ではWindows Vistaの最後の世代

のPCを買い、OSをバージョンアップするのがお得かなと思っております。

Windows7で地デジなどの動画や、一眼レフのカメラの重い画像ファイルをさくさく

扱えたら便利だろうなと思っています。また、Windows7の中のフォントなど外国語

がどんなものが入っているかも興味あるところです。

こういったことを考えるとやっぱり、パソコンは男心をくすぐるおもちゃだと感じます。

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