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2009年1月28日 (水)

暖冬、少雪の今年

 今年の札幌は予想が暖冬、少雪でした。

 確かに1月現在、歩道のアスファルトが見えている箇所が随分あり、例年にないくらい雪が少ないです。

 ただ暖冬といっても毎日、マイナスの温度の時間帯がほとんどなので外を歩くと寒いです。

 特にこの1月は10日前に雨が降り、その翌日マイナス7度になったので、歩道の残りは氷になっています。これで、3,4cmくらい雪が積もると、また歩きやすくなるのですが、今は一番危険です。

 札幌市の除雪体制は、自動車の事故を減らすことに主眼が置かれているようで、車道は、乾くくらい除雪され、氷もありません。そのかいもあり、確かに車で走っていて滑って危ないと思うことは例年少なくなっています。

 しかし、多くの歩道や仲通はまったく置き去りにされているのも現状です。歩道や仲通もまったく除雪しないのではなく頻度が少なくてもいいので1シーズン3度くらいは除雪してもらいたいと思っています。

 歩く人が安全でないところには、観光客も本州や道外からの移住者も好印象を与えないと思います。是非、札幌市にも市街地の地下道開発にばかり目を向けるのではなく、冬の間も住みやすい町にするようにしてもらいたいと思います。

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2009年1月23日 (金)

CDもGET ギターソロ、ユーミン作品集

 1月13日のブログで触れた現代ギター社の「ギター・ソロによるユーミン作品集」が、Yahooオークションで落札した沖縄より届きました。ずっと探していたものだったので手に取ったとき嬉しかったです。

 この楽譜には以下のような曲が入っています。今の10代、20代の人にとってはあまり馴染みないかもしれませんが、30代、40代、50代の方々には青春のあの日、あの時を思い出すいい曲ではないでしょうか。

 1) あの日に帰りたい            12) 守ってあげたい

 2) 瞳を閉じて                13) Good Luck And Good Bye     

 3) 霧雨で見えない              14) 生まれた街で  

 4) 私のフランソワーズ            15) ダンデライオン

 5) 卒業写真                  16) 手のひらの東京タワー

 6) 冷たい風                  17) VOYAGER 

 7) DOWNTOWN BOY            18) シンデレラ・エクスプレス

 8) ノーサイド                  19) 恋人がサンタクロース

 9) 海を見ていた午後             20) ANNIVERSARY

 10) ひこうき雲                 21) 届かないセレナーデ

 11) 中央フリーウエイ

 さて、どんなアレンジかなと楽譜を見てみると、思ったより難しい。冷や汗が。

それと何曲かは知らない曲もある。ギター片手にちょっと弾いてみたら1番目の「あの日に帰りたい」これは、練習すればできそう。しかし、他の曲は結構難しい。

それでも、せっかくもう絶版の楽譜を手に入れたいので何とか弾けるようになりたいな、と思い仕事中もそばに置いて、時々この本めくっていたところ、「あとがきにかえて」という編曲した竹内永和さんと水越龍夫さんの写真のあるページの裏にもう一ページ広告ページがあることに気がつきました。

「聴けば、分かる・・・」という題のその広告のページはこのユーミンのギターソロの楽譜の編曲者によるCD集の広告でした。そして、この広告の最後に「'90年11月 発売予定 只今制作進行中」とコメントが書いてありました。

今が2009年ですから19年前のCD発売の予告記事です。楽譜でさえ絶版なのにCDがあるわけないだろうな、と思いつつも、もしかしたらと思い、またYahooオークションを見てみましたが、出品はありませんでした。

そりゃそうだよな。

それでも、もしかしたらどこか音楽関係のお店でCDを置いていないかと、Googleで検索しました。そうしたら、東京の杉並区にあるG&Mというギターショップの通信販売用のページに「ギター・ソロによる松任谷由美 作品集」 5,096円という一行を発見しました。

通販をしているお店のページでは、売れ切れの品物もページ更新しないでそのまま表示しているケースもあるので、早速このG&Mに在庫があるか確認のメールを入れました。

すると、その日のうちに返事があり、「あります」とのこと。

早速、郵便振替口座に送金し、待つこと2日。昨日2枚組みのCDセットを受け取りました。

正直、荒井由美時代のユーミンが好きな人にはたまらないCDだと思います。

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まだ、個々の曲に関してコメントできるほど十分聴いてはいませんが、クラシック・ギターで弾いたこのユーミンの曲はかなりいいです。

それにしても、ネットの世界はすごいです。昔なら市内の古本屋や中古レコード屋を足が棒になるまで歩いて探し、それでも徒労に終わるようなことが、検索で探し、ネット銀行を通じた振込みで、部屋から一歩も出ずに、手元も届いてしまう。

偶然でも、見つけることができたこのユーミンのギターソロの本。大事にしたいと思います。

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2009年1月21日 (水)

動画保存に便利なソフト

 私は昔の歌謡曲をYoutubeで探して見るのが好きです。ちあきなおみが年末に紅白歌合戦で佐良直美の司会紹介を受けて「夜間飛行」を歌った放送や、20代半ばの八代亜紀が、やはり紅白歌合戦で「おんな港町」を艶っぽく歌ったようすなど、感動して何度も見ました。

 クラッシックギターを少し弾くので、楽譜本も結構あるのですが、どんな曲かあまり分からない場合、やはりYoutubeで検索すると結構有名なギタリストの模範になる演奏を見つけることが出来ます。これがとても役立ちます。

 ただ、このYoutubeはリアルタイムで見るにはいいのですが、動画コンテンツファイルをどこかに保存し、オフラインでも見るには今まで多少面倒でした。

 私の場合、Youtubeでも他の動画でも、見る場合は、ブラウザはマイクロソフトの標準のインターネットエクスプローラーを用いていますが、その場合、動画ファイルは

 C:\Documents and Settings\今井 隆行\Local Settings\Temporary Internet Files

のフォルダーの下に保存されます。

 そこで、エクスプローラーを使って、このフォルダーの中の拡張子が「.flv] となっているファイルを「検索」を使って探しています。ここで、検索して得られたファイルを、別のCドライブ以外のフォルダーにコピーして保存します。

 この拡張子flvなるファイルはFlash Videoという、動画の一形式ですね。このファイルはOSについてくるWindows Media Playerでは残念ながら見ることが出来ないので、ネットから無料の「FLV Player」をダウンロードして、このソフトで見ています。

 ただ、Youtube 以外のサイトでの動画ファイルには最近mp4などの形式の動画もありますので、mp4などはApple社のQuick Time Playerで見ることになります。

 

 ここで、ちょっと面倒なことがあります。それは複数の動画を見た後、これらをまとめて別のフォルダーにコピーしたい場合、Temporary Internet Filesフォルダからコピー&ペーストで、同時に複数のファイルを別のフォルダーにコピーできない点です。

 そうなると、一つ一つファイルをコピー&ペーストしてゆくのですが、コピー元がもともと検索によって複数のファイルの中から選ばれたものなので、エクスプローラーの「戻る」ボタンを押しながら、検索結果と(コピー先指定+コピー)を繰り返すことになります。

 (他にいい方法があるのかもしれませんが)

 そこで、登場するのがこのインターネットエクスプローラで見た動画や静止画、音声などを、一括で検索し、別のフォルダーにコピーしてくれるユーティリティーソフトです。

 今日、はじめてVectorのサイトで探して試してみました。ソフトの名称は「Getswf」というもので、Webで見た動画をコピーする目的で作られたものです。使い方は簡単、自分が検索したいコンテンツの拡張子を指定し、検索先のフォルダーと、見つかったファイルを保存するフォルダーを指定して、「検索」ボタンを押すだけです。

 このソフトを使う場合、ちょっと下前準備をすると速く検索できます。最初にインターネットエクスプローラーの「ツール」「インターネット オプション」「閲覧の履歴」「削除」で「ファイルの削除」だけ行い、その後、目的のサイトで動画を見て、その後「Getswf」を起動します。このキャッシュの初期化をしてから検索をするとかなり速くなります。

 Youtubeでも他の動画サイトでも動画ファイルの拡張子さえ、一度調べておけば、一括でコピーできるのはかなり楽です。お勧めです!

 

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2009年1月17日 (土)

どうした松の湯

 今日は、晴れた土曜日ということもあり、母親を連れて、また小金湯温泉に行ってきました。やはり車で家から40分はとても近いです。

 さて、今回は前回行った湯元小金湯ではなく、以前に2度行ったことのある松の湯にしました。

 料金ですが、湯元小金湯がタオルセット+浴衣付きで大人900円なのに対し、松の湯は2時間以内なら大人500円。その代わりタオルセットも浴衣もありません。2時間以上居る場合は1000円です。それでもタオルセットや浴衣は付きません。どちらがいいかは、用途に応じてでしょう。

 湯元小金湯は昨年2008年の三月にオープンしたので設備はバッチリです。風呂の種類もサウナやジャグジーもあり、豊富。泉質がほぼ同じ単純硫黄泉(ともに30度弱の源泉を加熱)であることを考えると、後は居心地のよさや従業員のサービスなどで差がつきます。

 松の湯外観

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松の湯は、この入り口の反対側に豊平川が流れていて、その向こうに大きな山の斜面が見えます。露天風呂は、2箇所ありますが、川とこの雪の山肌を見ながら入るのは、結構いけます。お湯の温度も丁度良いので長く露天風呂に入っていても湯あたりはしにくいです。おまけに、室内のお風呂より硫黄のにおいがかなりするので、硫黄泉が好きな人は、そばの塩化ナトリウム泉の定山渓温泉より雰囲気があるかもしれません。

松の湯にサウナやジャグジーなどなくても、それはそれ少しひなびた湯治場的雰囲気であると思えば悪くありません。

ただ、全般的に従業員の方の笑顔がないのが気になりました。「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」など出迎えや送り出しの際の挨拶も、見えているのに言わない。最後にドアのところで、遠くで一人の女性が細い声で「ありがとうございました」と言ってくれたので救われましたが、気持ちよくはありません。

浴室も石鹸やシャンプー、髭剃りセットなどかなりの数の人が自分の物を持って入ってくるのですが、それを置く棚やスチールラックが用意されていません。だばだばにぬらしたくないので、お湯の入っていない掛け湯用らしき湯だめのふちに置いています。

露天風呂は硫黄の香りがしていいのですが、良く見るとお湯の中に黒いものが浮いています。札幌市内の入浴施設なら2時間くらい毎にお湯をチェックしてゆくのですがそういったこともない。

それにお風呂に入るとのどが渇きますが、水のみ場が見当たらない。水を飲む場所はこういった入浴施設には法律的に必要なのでは?と思いました。

食事も食べられるようですが、メニューがカラープリンターで手作りで作ったもので、写真の色調整など十分されていないので、きっと美味しいのでしょうが美味しそうに見えません。定番のフルーツ牛乳だけは飲みましたが、他の食事をとりたいと思いませんでした。

あーーー、期待してたのに。隣に新しい温泉施設ができたので、いい意味の競争がされているかと思ったのですが、残念ながらちょっとがっかりでした。小金湯で先に気軽に入れる日帰り温泉を作った松の湯だっただけに、期待を込めてがんばれとエールを送りたいです。

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2009年1月15日 (木)

落胆と喜び

 昨日は夜10時過ぎに、降っていた雪が雨に代わり、翌日の積雪予想が20cmだった。朝の雪かきを覚悟して就寝したのですが、朝起きるとあまり積もっていませんでした。ただ、一歩外に足を踏み出すと、ズボッと8cmくらい沈む雪。そうです、雨と雪が混じった雪が朝方冷えて表面が凍った状態になっていました。

 いつもどおり犬の散歩を終え、8時頃朝食をとった後、この水分を多く含んだ硬い雪の除雪にかかりました。表面をラッセル型のスコップで剥ぎ、山を作ってゆき、それをママさんダンプで家の前の公園に入れます。公園の前は高さ2mくらいの雪山になっているので、緩やかな坂を作り、そこを上ってゆきます。

 この作業を1時間行い、その後、家の裏の駐車場を除雪しました。一台他人にも貸しているのですが、自分の車とその人の車、2台分の雪下ろしです。家の裏も1時間くらい掛け、合計2時間びっしり雪かきをしました。今シーズンで一番汗のかいた雪かきでした。

 さて、本題は違います。

 こんなにがんばって雪かきをした日は自分にちょっとご褒美をあげます。私、ミックスナッツが好きなのですが、なかなか中の豆や木の実の種類と塩加減のいいものがありませんでした。カシューナッツやマカデミアンナッツ、クルミなどの多いものは700とか800円のものもあり、これは気軽に手が出ません。

 ところが年末、近所のアークスマートに手ごろな価格(395円)で味付けも中身の豆の種類も好みのものが入っている商品を見つけました。それで年明けも同じものを1袋買い、気持ちよく食べていました。

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 今日も雪かきをしながらアークスマートのミックスナッツを2袋買おうと、それを楽しみに雪かきをしていました。そして夕方4時頃、犬の散歩がてら出かけました。犬のリールを店の前の柱に縛りつけ、小走りに売り場に行きました。

 ところが、いつものミックスナッツがありません。あるのは700円もするミックスナッツと、値段の割りに量のすくないものだけです。楽しみにしていただけに途方にくれてしまいました。売り場が代わったのかと思い、おつまみ売り場の棚を右へ行ったり左に行ったりしたのですが、ありません。

 せっかく楽しみにしていたのに! 自分の不運を嘆いて天井を見上げました。

そして視線をゆっくり下に下ろしてきたとき、棚の一番上の人々の目の届かないところに2つのビニールの袋が積んであるのが見えました。

 もしかして。

背伸びをして、手を伸ばし、そのビニールの端を手繰り寄せると、なんとそれは探していたミックスナッツでした。それも丁度、今日買いたいと思っていた2個でした。袋を軽くチェックしましたが、破れて返品されたようなものではありませんでした。

ついさっきまで落胆の淵で、自分の不運を嘆きつつあったのに、今は自分の幸運を感謝している自分がいました。

聖書にもありますが、あきらめていた放蕩息子が帰ってきたときの喜びはこのようなものだったと思います。(違うか)

それでも、やっぱり諦めていたものが、見つかったときはこれほど嬉しいのだなと実感してしまいました。お店を出る前に、正月のおとその続き用の日本酒も買ってしまったのは言うまでもありません。

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2009年1月13日 (火)

ついに落札、ユーミンのソロギター本

 クラシックギターを少しやるのですが、もっぱら歌謡曲や映画音楽などのソローギターパートを弾いて楽しんでいます。

 2年以上前から、実は「ギター・ソロによるユーミン作品集」という現代ギター社の楽譜を欲しいと思っていました。もう、絶版なので探すとしてもYahooのオークションくらいしかありません。

 第2弾の松任谷由美作品集は現在も販売されているのですが、こちらには荒井由美時代のいい入っていません。それで、絶版のものを欲しいと思っていました。

 今まで2度、出品を見つけたのですが、欲しい人が多いらしく最後の戦いになると定価2000円くらいの本なのに競り値が5000円以上になって、入札負けしていました。

 実は、4日位前からこの楽譜が出ているのを発見しました。すでに1000円以上で入札がありました。でも、一か八か早いうちに候補者を叩いておこうと思い、何度か入札して1400円で、最高値保持ができました。

 今朝まで、毎日、入札来るなーーと祈り続けました。

 そして今朝パソコンを立ち上げメールソフトを起動すると「オークション終了」メールがYahoo オークションから入っていました。「やった!」という気分でした。

 出品者と連絡を取り合ったのですが、出品者は沖縄の方でした。明日か明後日か、南の果てから北の島まで長いたびをしながら楽譜が来ると思うと、とても楽しみです。

 今回はラッキーだったと思います。待ち遠しい。

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2009年1月12日 (月)

若者の自動車離れに物申す

 昨年の夏、一リットル180円台を付けたガソリン価格も今は90円台に戻しました。

車を持っている人は一安心です。ただ、今車離れが進んでいるという現象が日本にはあるといいます。

私自身、犬の散歩を朝夕にしながら時々、道で立ち止まって、どのメーカーの車が多いかとか、車種などチェックしているのですが、正直、似たようなミニバンが多くて「没個性」と思います。

使い勝手の上から言えば、おそらく形のいいセダンより、後部に自転車やたくさんの荷物が載せられるバンは便利かもしれません。家族が4,5人の場合で、屋外のキャンプなどをする場合、確かにバンやワンボックス、SUVなどが便利かもしれません。

ただ、車はまだ魅力ある乗り物だと思うのです。日産のフェアレディー、イギリスのミニクーパーとかヨーロッパの個性がきらりと光る車を見るとどんな人が乗っているのだろうと思わず運転席を見てしまいます。

没個性の売りやすい車を日本のメーカが売ってきたことが車離れの一つの原因かとも思います。

ただ、テレビなどでこれからは車は買わずにカーシェアリングの時代だとか、関東に住んでいたら車なんか要らない、などと言う意見は反対です。

車は、購入にも維持にも確かにかなりお金がかかります。しかし、自由の象徴だと思います。好きなときに好きなところに行けるのです。気分がふさぎがちのとき、車を運転すると、もやもやした気分がサッと晴れる経験をしたことが何度もあります。

損得勘定は必要なものは確かにあります。しかし、自由とかわくわくする感情とかは、それらを超えたものです。

今、自動車産業は昨年のアメリカ発の金融危機のあおりを受けて世界的に大打撃を受けています。各社がしのぎを削って自慢の車を作って市場に出してくるでしょう。メーカーには是非、環境や燃費問題だけでなく魅力のある車を作ってもらいたいです。横並びでなく、各社がそれぞれの考えるコンセプトで車作りをしてもらいたい。

そうすれば、その中の何社かは次の20,30年を引っ張るような車となると思います。

そうすれば若者も携帯やゲームだけでなく、自由の翼である車を持つことの意味を実感できると思います。

若者には一部の経済評論家が言うような、損得だけで物事を判断する飼いならされた人になって欲しくないと思いました。

こんなことを言う私も今年で48歳、もう頑固なおじさんなのかも知れません。

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2009年1月10日 (土)

新年会はジンギスカン屋さん

 室蘭の北海道開発局に勤めている大学時代の友人がいます。彼とはもう25年以上の付き合いで、よくバイキングと温泉に行っています。

 今年は年末年始、室蘭にいなくてはならないとのことで、少し遅れた1月10日からの3連休を使って札幌に戻ってきました。そこで、今回は事前に打ち合わせをして、新規にお店を開拓することにしました。

 北海道人の多くの場合、12月、1月にすくなくとも一度はジンギスカンを食べると思います。私も例年なら家族と年末に食べているのですが、今年は年末カニにはまっていたので、ジンギスカンは食べていませんでした。今まではジンギスカンは家で食べることが多かったのですが、知り合いが本州から来たときおいしい店を紹介したいなと思い、今回はジンギスカン専門店を開拓しました。

 新規開拓の場合、ネットで検索し口コミの良さそうなところを選ぶのが無難です。なにせ、札幌には(特にすすきの近辺には)いたるところにジンギスカン屋はあるので、飛び入りでいい店を見つけるのは、ちょっとしたギャンブルでもあるからです。

 さて今回は、まずネットで「札幌ジンギスカン倶楽部」というサイトを見つけここの「Recommend」メニューからお勧めのところをチェックしてゆきました。それと同時に「食べログ」でそのお店の口コミをチェックしました。

 そこで、注目したのが「ふくろう亭」というすすきのの外れにあるジンギスカン屋さんです。口コミで肉がいいのと、店は感じのいいおじさん、おばさんがやっていて接客が気持ちがいい、などの評判が高いことが分かりました。味がいいことも大事ですが、気持ちよく食事を取るには結構、店の店員さんの雰囲気も大事だと思います。

 そんなので、早速昨日予約し、本日、雪の中を夕方5時45分に訪れました。

 店の感じは、テーブルが10個未満の意外とこじんまりしたお店です。すでに3組のお客さんがジンギスカンなべを突付いていました。

 洋服はビニールで覆われたハンガーに掛けるのですが、お店の人はハンガーを掛けて下さいとはいいません。それで、「これいいんですよね?」と聞くと、「どうぞ使ってください」とのこと。ジンギスカンは確かに独特のにおいがつくのでオーバーやジャンパーをビニールで覆うのはありがたいです。

 メニューを見るとジンギスカンの種類は1種類。「ジンギスカン 800円」という札がかかっているだけです。野菜はもやし、たまねぎ、かぼちゃなど入ったセットで400円。結構量はありあます。友人とジンギスカン1人前ずつ、野菜は1セットだけ頼みました。

 出てきた生ラムジンギスカン「霜降りの肩ロース」

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赤みと脂身が適度に混ざり、おいしそうなラム肉です。

これをドーム型のジンギスカン鍋で焼き、醤油ベースのたれをつけて食べます。

むーーー、おいしい。生ビールに合います。

メニューはこのほかに、ラムタン、行者にんにく入りラムソーセージなどがあり、両方食べましたが。なかなかいけます。ラムタンは焼くと少しこりこり歯応えがあり、塩コショウで食べるとGOOD。行者にんにく入りラムソーセージは、アイヌねぎのようは独特の香りの香草入りのソーセージでこれもいい味です。

白いご飯もありますので、これらのものを食べるときはご飯と一緒に食べると一層おいしいです。

そんなこんなで、午後6時くらいから午後7時45分くらいまで食事をしました。外は湿った雪が降り続いていました。でもすすきのは土曜の夜ということもあり、人出も多くにぎわっています。ビールを飲みながら近況を言い合ったり、昔話に花が咲いたり、いい新年会を過ごせました。

この「ふくろう亭」ですが、壁にはファイターズの選手達のサイン入り色紙が多く掛けられています。綾小路きみまろの色紙などもあり、結構有名人が来る店であることもわかりました。

お勧め度90%です。お店の人もいい人なので2人から4人くらいで一つ鍋をつついて食べるのは最適です。もちろん、一人の旅行者でも気軽に入れる雰囲気ですよ。

ぜひ、いかがでしょう。私も、また知り合いが札幌に来たとき行きたいと思います。

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2009年1月 9日 (金)

新しいタイ語ソフト その1

 昨年の後半から新しいタイ語ソフトを作っています。このソフトのテーマはタイ語の音の学習になるソフトであること。それとタイ語入力をもっと簡単にすることです。

 タイ語はタイ文字が独特の文字なので文字を覚えることが一つの大きな仕事であり、それとは別に発音を覚えることも大きな仕事ですね。

 ちょうど、西欧人が日本語や中国語を覚える際に、漢字を覚えるとともに発音を別に覚える必要があるのに似ていると思います。日本語の場合、漢字、ひらがな、かたかながあるので文字と発音をうまく組み合わせて覚えるのはなかなか大変かもしれません。

 中国語圏では、外国人に中国語を教える際に漢字を使わずローマ字表記のピンインで授業をしているところもあるそうです。

 タイ語も無理にタイ文字とタイ語の発音を一緒にマスターしなくてもタイ文字のローマ字の発音表記をベースに、まず、発音を覚える手もあるかと思います。

 白水社で出された「タイ語の耳」「タイ語の目」はその新しい試みだと思います。「タイ語の耳」はタイ文字を使わず、タイ語の発音表記(ローマ字ベース)のみを用いてタイ語を学びます。一方「タイ語の目」はタイ文字を学ぶことを主眼にした本です。

 この「タイ語の耳」をCDを聞きながら学んでみると、タイ文字という壁がないので、意外と覚えやすいことが分かります。

 前置きをいろいろ書きましたが、タイ語を学ぶ際にタイ文字を中心にした方法と、発音記号を使ってタイ語を表記し発音を中心に学ぶ方法も有効な方法だと感じたわけです。

 

 一方、昨年末私の使っているソフトウエア開発ツール「Delphi」が完全Unicode化されたという知らせが入りました。今まではWindows95の流れをくんだマイクロソフトのコードページ毎に各国語を扱うというソフトウエアしか作れませんでした。それがUnicodeをJAVAや.Net Frameworkなど使わずにフルに扱えるということを聞き、早速この「Delphi 2009」を購入しました。

 そして、こつこつタイ語ソフトの新作を作り始めいま、かなり出来てきました。

 ちょっとその画面をご紹介したいと思います。

【新作タイ語ソフト「KakiThai Pro」の主画面】

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(クリックすると大きくなります)

特徴は、まず

 1)発音記号がフルに扱えること

 ・発音記号はWindowsXPとVistaに標準に含まれるものを使っているので、他からダウンロードする必要がありません。

 2)ローマ字入力が行えること

 ・上の画面のタイ語入力エリアに1行のタイ語の候補画面が出ていますが、アルファベットを入力すると候補画面が出ます。

 ・実際、単語帳入力に利用していますが、タイ語キーボードの配置を覚えなくてもいいので、かなり入力がはかどります。

 3)mp3などの音声が再生できる。

 ・タイ語のCD付き教材がかなり増えてきていますが、Windows Media Player9以上で、これらをトラック単位にmp3の音声ファイルに変換して取り込むことが出来ます。これを単語帳の各アイテムに設定できます。ですので、アイテムとして対話文を入力すれば、文字を見ながら該当する音声をすぐに再生でき便利です。

 

 このようなソフトを今、作りつつあり、もう少しで完成です。でも、結構最後の詰めが時間ががかり、神経を使うので進捗が遅れています。でも、結構楽しいソフトになりつつあるので、興味ある方は待っていて頂けると嬉しいです。

 また、続きなど書きたいと思います。

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2009年1月 8日 (木)

最近、気になる女性が。。

 最近、犬の散歩でしかあまり外出しない私ですが、今年になって気になる女性が出来ました。

 といってもテレビで見た女性タレントなんですけど。

 今年の正月、ふとつけたテレビで、タイの旅番組をやっていました。確か「さまーずのびっくりタイツアー」という番組だったと思います。恐怖のタランチュラ女とか象にマッサージさせる企画など、タイの街角をさまーずとアイドルが歩きながら紹介するもので、番組自体とても面白いものでした。

 その中で、きらりと光っていたのが「相沢真紀」なる女性タレントです。リアクションが素直で顔もいい。テレビを見たときは名前を知らなかったのですが、ネットでこのテレビ番組を調べ出演者の女性の中から相沢真紀の名を見つけました。

 Wikipediaにると1980年生まれの今年29歳の女性なので、そんなに若くはないのですが、結構美人です。昔わらっていいともに出ていた山口紗弥加似かもしれません。さまーずの番組では、天真爛漫なところがすばらしく思えました。

 彼女はブログも書いているのですが、それがまた正直で結構面白い。写真も頻繁に載せていて、彼女の魅力が感じられます。昨日(今日?)からコメントを受け付け始めたようですが、すでに400件以上のコメントがあり、もうポピュラーなのかな、とも思いました。

 私の勘ですが、今年はブレークするような気がします。まあ、私自身、私生活でも天真爛漫な美人に弱いので、ひいき目かもしれませんが。それでも、先日最終回を迎えた「ものまねバトル」で、その美歌も披露していたので、タレントとしての素質はかなりあると思います。是非、がんばって欲しいです。

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2009年1月 7日 (水)

今年のおとそは、富山の日本酒

 一昨年、父親がなくなり相続登記を自分でしたのですが、そのとき必要に迫られ、先祖の戸籍を集めました。それまで、自分の戸籍しか見たことありませんでしたが、直系の先祖であれば、何世代前の戸籍も自分だけで取れることが分かり、余市町や栗山町、岩見沢市、江別市などの役所を回りました。

 そこで、分かったのは私の先祖(今井家の先祖)が富山から渡って来たことです。北海道人の先祖をたどると10人に一人ぐらいは富山での人がいるくらい、富山出身者が多いと本を読みましたので、ポピュラーな道民のルーツかも知れません。富山県礪波郡池尻村が出身の場所なのですが、今は南砺市になるようです。ルーツを調べるにつれ、開拓時代のことが知りたくなり、特に船山馨の「石狩平野」はむさぼり読みました。

 今は、google mapやストリートビューなどがあるので、先祖の出身地の風景を見ることが出来るのは感慨深いです。先祖の出身地は富山の山間の場所なので、おそらく広い農地を開拓者に分け与えられるという開拓使の制度を魅力に感じ、移住を決意したのでしょう。

 年末、高校時代からの友人との忘年会を行ったとき、ビールの後に日本酒でも飲もうということになり、メニューを見ると富山のお酒「幻の瀧」というものがありました。頼んで飲んでみると水がとてもいいせいか、癖のないおいしい吟醸酒を味わうことが出来ました。

 12月30日、新年のおとそを買うため「ビックリッキー」という酒のチェーン店に行きました。「幻の瀧」の在庫を聞いたのですが残念ながらないとのこと。その代わりに「立山」というお酒がありました。これは富山の日本酒として最もポピュラーなものかもしれません。

 この「立山」というお酒の造られたところをラベルで見ると、富山県砺波市で、南砺市の隣でした。何か先祖の出た土地のお酒と思うとありがたく、迷わず購入しました。

 そして、年末から1月5日まで少しずつ家族で飲みました。「立山」にもいくつか種類があるのですが、購入したのは「純米酒」という種類でした。とてもフルーティーで、悪酔いしないいいお酒でした。

 今の北海道の知事の高橋はるみさんも富山出身です。私自身は基本は民主党支持なのですが、知事さんは高橋さんを支持しています。不景気な北海道ですが、明るく美人の高橋知事がいるので、救われているところがあります。

 富山と北海道の関係は古く、これからもいい関係を続けていけたらと思います。

 そのためにもこれから居酒屋で頼むお酒は、有名な新潟の酒でなく、越中富山のお酒を飲んでゆきたいと思いました。

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2009年1月 6日 (火)

カラスの勘違い

日曜日に今年初めての中島公園への犬の散歩に出かけました。

散歩するときに、私は犬のフン取り用のビニールやティッシュ、手袋などを入れる黒い布製の袋を持ち歩いています。

冬の中島公園は、雪があり、人が歩ける道が轍(わだち)のようになっていて人とすれ違うのは大変です。足元も雪が積もっているところと下が踏み固められ、ツルツルですべるところがあります。ですので、夏に比べ足元に注意することが多くなります。

一周約20分くらいの菖蒲池の周りの散歩を終え、無事転ばずにパークホテルそばの中島公園の出口を出て、しばらく歩道を歩いたとき急に何羽ものカラスがカーカー鳴き出しました。時間は朝の7時45分くらいです。

もともと中島公園近辺は、マンションが多く、若い人たちの住むマンションのゴミステーションはカラスに狙われ、ゴミが散らかっていることが多いので、その時もどうせ、数少ない餌をめぐってのカラスの奪い合いかと思いました。

でも、良く見回すとカラスは地上にはいません。電線や電柱の上からどうも道路のある一点を見つめながら鳴いています。

私自身そのとき、ふと自分の手を見たのですが、手に今まで持っていた黒い袋がありません。犬を引くためのリールだけを持っていたのです。こりゃどこかに落としたかと急いで中島公園に戻ろうとしました。

しばらく歩道をあるいて公園前の横断歩道まできたとき、そこに私の黒い布の袋が落ちていました。そう、ちょうど死んだカラスのように雪の上に落ちていました。

そうです、カラスは私の落とした黒い袋を仲間が死んだものと勘違いしたようでした。

というのも私が自分の袋を取り上げて車を停めてある川沿いの道に行く途中、3羽のカラスが私たちを追いかけてきたのです。一つの電柱まで歩みを進めると、後ろからカラスが一つ先の電柱に止まり鳴き声をあげる。また進むと、今度は私の頭すれすれに飛んできて前の電柱に止まる。

たまたま近くのマンションから出てきた女性もそのカラスの執拗な粘着に驚いているようでした。

私は、しょうがないのでカラスに向かって自分の袋を見せるようにして、「これはからすじゃなくて、俺の袋だから」と説明しながら足早に車に向かいました。幸い100mくらい進んだところで道を左折したら、カラスは追ってこなくなりました。ほっとしました。

そういえば、家の近所でも死んだカラスが道路にいた時、何十羽のカラスがカーカー大きな声で鳴いていたのを思い出しました。カラスとは仲間や家族意識が強いのですね。

それでも、何もなくて良かったです。もし、後ろから鋭い口ばしで突付かれていたら新年早々災難でした。皆さんもカラスの勘違いにはご用心下さい。あっ、人間の勘違いも恐いので、そちらもご用心下さい。

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2009年1月 5日 (月)

2009年最初のブログ

新年、あけましておめでとうございます。

ブログ書くの久しぶりです。

何か更新したかな、とアクセスして頂いた方々、どうもすいませんでした。

昨年の8月末にぎっくり腰をして、その後首や肩に痛みが残り、こりゃまずいことになったか、と思うとなかなかポジティブになれず、ついついサボっていました。

もともと椎間板ヘルニア持ちで、腰には気をつけていたのですが、椎間板ヘルニアとぎっくり腰は症状が違いますね。ぎっくり腰は、腰に負担をかけると2,3週間は劇痛系の痛みが続くことがわかりました。椎間板ヘルニアは体が曲がらず鈍痛が続きました。

今は腰は結構良くなり、雪かきなどもできるようになったのですが、首と肩がまだ変です。自分では首のヘルニアかと思うのですが、整形の先生は症状を聞いただけで、そうとは言いません。ストレッチをして下さいと言うだけです。

確かにデスクワークばかりで、同じ姿勢をとることが多く、もっと体のことを考えるべきだったというのが、2008年の反省でした。

そんなわけで今年は健康第一を目標にしました。そしてその第一弾で、1月4日(日)に、温泉に行ってきました。

行った温泉は札幌の定山渓温泉の手前にある小金湯温泉です。行ったところは湯元小金湯です。昔はオンボロの旅館だった湯治専門の温泉でしたが、昨年か一昨年、立て替えられて日帰り温泉+宿泊可能な温泉施設になっていました。

この小金湯温泉は奥に先に立て替えられた松の湯があり、そちらは2度行っていたので、今度は新しいほうの建物に行ってみました。

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建物が新しく、当然施設もあたらく気持ちが良い。入館料は大人900円で浴衣、バスタオル、フェースタオルがセットです。高くはありません。

この小金湯温泉の特徴は、小金湯がもともと黄金湯と呼ばれていた時代もあったのですが、硫黄泉です。硫黄が黄金のように光っていたという話があるそうです。確かに、屋外の露天風呂は結構、硫黄の香りがします。松の湯のほうが少し、硫黄の香りが強かった気がしますが。

私自身、健康センターや温泉は好きで良く行くのですが、札幌市内の温泉とはやはり、レベルが違います。近くにある有名な定山渓温泉があり、その系統を踏んでいると思いますが、本当の温泉という感じです。湯を肌にあてるとすべすべになる感じ。札幌市内(豊平区豊平)からも車で45分くらいですので、近いです。

自分のように腰や肩、首の痛みには健康センターのお湯より、黄金湯や定山渓温泉のお湯のほうが効きそうです。

今年の仕事の目標は、やはりソフトのユニコード化と音声再生など機能のグレードアップです。いいソフトが出来たら、語学系の書籍を出版している会社に企画など持ち込んでみたいとも思っています。

地味にですが、昨年の夏からコンスタントにソフトウエア作りはしてきているので、少しずつ進歩している感じはあります。なかなか成果は伴っていませんが、がんばってゆきたいと思います。

ブログもなるべく書いて行きたいと思います。よろしくお願いいたします!

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