2009年11月 2日 (月)

Windows 7用のノートPCを買う

以前より検討していたWindows 7用のパソコンですが、Yahooのオークションで

パソコンのハードのスペックが高く、Windows Vista搭載のノートPCを物色して

いました。特に、機種を東芝のQosmioに絞りチェックしていました。その理由は

今後、外国語の習得にYoutubeなどの動画を利用できないか、その辺を

試す上でも動画性能の高いパソコンが欲しいと思いました。また、地デジの

テレビの映像なども録画、再生するノウハウも知りたいと思い、地デジチューナー

があり、18.4inchと画面の大きなQosmio G50が候補でした。

 東芝のノートPCは、今年の夏モデル(最後のVista)では3000円の実費で

Windows 7のDVDを提供する優待サービスがあり、これを使えばかなり高性能な

マシンを割安で入手できる可能性があったからです。Windows 7搭載のパソコンは

お店での値引きも少ないし、オークションへの出品も少ない。ねらい目は1代前の

型落ちパソコンと思いました。

 10月29日に、広島の方がQosmio G50の今年の夏モデルを新品ですが

出品されているのを見つけました。出品者はまだ出品経験が浅く、まだ評価は

2つしかありません。それで、価格は市販の価格より2割くらい安いのですが

入札がありませんでした。私自身も多少迷いましたが、2つの落札された人の

評価がとても良かったのと、現在出品しているその他の商品が純粋に電気

器具ばかりだったので、電気店の方かなと思い、ここは賭けることにしました。

オークションの終了3分前までじっと待ち、1分前に入札しました。結果、無事

最低金額で落札できました。

 その商品が今日の午前中に届きました。箱を開封し、ノートパソコンをじっくり

観察。外観問題なし。電源投入。マニュアルを見ながら初期設定をすると無事

パソコンも起動され、大きな画面のPCを確認できました。

 次に、室内アンテナに接続、付属のB-CASカードをPCの裏に挿入し、パソコンを

起動。最初にチャンネル合わせをするのですが、NHKとUHF局(UTB,TVH,HTB)は

入るのですがHBCとSTVのVHF系の主要な2局が入りません。どうもアンテナ出力

が弱いようです。

 それで、現在見ているテレビのアンテナ線を抜き、直接ノートパソコンのアンテナ

端子に接続。再度チャンネル合わせをしました。そうしたところ全局のチャンネル

合わせができました。一度チャンネル合わせができれば、TVのアンテナでなくても、

付属の地デジアンテナでも見れるかと思い、再度付属のアンテナに切替えると、

やはり見ることができました。ただHTB(UHF 35)は電波が弱いようで、ときどき止まる

こともあります。それでも、付属のアンテナを窓の脇に設置し角度を調節すると

かなり良く見られるようになりました。

 PCより東芝のサイトからWindows 7のDVDの申し込みを行い、1週間か2週間で

OSの交換もできると思います。世界的にはWindows 7はなかなか人気のあるOSの

ようで、WEBノートの流行もあり、今後のスタンダードになる可能性もあると思います。

ソフトウエアも、今後変わってゆかねばならないので、またパソコン雑誌や機材など

そろえて時代の流れにあったツールを作ってゆきたいと思います。

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2009年11月 1日 (日)

日本シリーズとお天気

 昨日10月31日の日本シリーズ第一戦、札幌ドームに観戦に行って来ました。

当日は午後6時15分試合開始で、試合終了には雪が降っているかもしれない、

との予報もあり、帰りはすっきりして帰りたいと期待いっぱいで応援しました。

しかし、3:4で負けました。9回裏に一点返すなど、一方的な負け方ではなかった

ので、今日の2戦目は期待が持てました。

 ただピッチャーのダルビッシュの体調が思わしくないとの情報が1日目は

流れており、2戦目は厳しい試合になるものと、試合直前まで思っていました。

ところが、6時にテレビをつけると、日本ハムファイターズの先発ピッチャーが

ダルビッシュとコールされているではないですか。期待が膨らむと同時に

もしダルビッシュで負けたなら諦めも付く、と思いました。

 さて、試合はダルビッシュの6回までの好投に続き、7回は宮西、8回は

金森、そして9回は武田久と日ハムの絶好調の中継ぎ、抑えのリレーで

2戦目をものにすることができました。

 今日は、午後はかなり激しい雨でした。昨日は札幌ドームを出るときは

天気予報に反して雨もなかったので、数万人の地下鉄へ向かう列も、試合

では負けましたが、のんびり帰ることができました。試合が負けて、外が

雨の場合、みなカリカリするので大変です。札幌ドームから地下鉄の駅まで

普通に歩けば15分くらい歩くのですが、試合後は30分以上はかかります。

試合観戦中、ビールを飲み酔った人も多いので、傘からのしずくがかかった

とか、傘があたったとか、もめごとの種が増えてしまいます。

今日テレビで試合を見ながら、札幌ドームから帰宅する人のためにも、

勝って終わってくれと、ずっと願っていました。最後に武田久が、巨人の阿部を

ライトフライに仕留めたとき、本当にほっとしました。

 北海道の場合、日本シリーズはこのような11月に行われます。雨でも雪でも

ありの季節です。今は新型インフルエンザのことも気にかけなくてはなりません。

東京ドームでの3戦でどちらかが3連勝しない限り、また札幌ドームでの試合に

なります。お天気さんには、是非、あまり寒くなく、雪や雨など降らない天気に

なるように調整して欲しいものです。老いもわかきもこの試合、駆けつけますので。

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2009年10月30日 (金)

行政刷新会議は速さより納得性を

今、行政刷新会議のメンバーの件が話題になっています。

新人議員を多く採用しスタートしようとしたところ党の幹事長の小沢氏から

クレームが付き、人数が32人から7人に減ったというものです。

権力の2極化など、マスコミが突っ込みやすい話題で、どの局でもクレームを

つけた小沢氏を責めるスタンスの番組作りです。小沢氏がちゃちゃを入れた

ことでスタートが遅れた、メンバーが少なくなり事業仕分けする事業数も減った、

デメリットばかりだ、というものが多いです。

 私は、事業仕訳けは数をこなすこと早いことより、納得性のを第一に考えるべき

だと思います。今は100%明確に無駄といえるものは、おそらくほとんどないと

思います。そのような無駄な事業があるならば自民党時代から改革は取り組まれて

いたのですから手が加えられています。

今残っているのは、有益だけど効果が薄いとか、受益者がかなり減ってきている

など、精査が必要な事業が多いと思います。間違って、必要なものを切ると

大きな社会的影響の出るものもあるかもしれません。

 民主党は4年を一区切りで考えているのですから、マスコミの早くしろの声に

押されて、いい加減にしないことです。一年生議員の参加は、素人の声が反映

されて良いという人もいます。しかし、新人議員のオンジョブトレーニングの場に、

行政刷新会議を用いるのは良くないと思います。ここは真剣勝負の場であるべき

だと思うからです。もし、新人がどうしても意見を反映したければ自分が議員前に

活動していた分野に限り、主メンバーの下請けの仕事をする中で反映させる

べきだと思います。

もし自民党政権が続いていたら、100%事業仕分けなど行われていないのです。

せっかく民主党を中心とする3党が事業仕分けを始めたのです。間違った仕分け

をして、そのことが民主党政権の命取りになるより、十分納得性のある検討、

仕分けを行う体制作りが大事だと思います。

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2009年10月29日 (木)

日本郵政は迷惑メールのないEメールの仕組みを作っては

日本郵政の経営陣が交替してこれからは利益追求だけでなく公益性も

追求した郵政の実現を目指すそうです。確かに、今の時代に株式を3分の1は

政府保有とはいえ売却すると、株主から必ず利益追求の声が上がり、公益性

と矛盾することになります。また、株を外国のハゲタカ金融機関が買い占めれば

郵便貯金や簡保のお金がどう使われるか、背筋の寒い思いを感じます。

当面、国が100%株式を保有し、透明性もあり、効率的でもあり、公益性も

ある事業を目指すのは意味があると思います。

 今、郵便に関しては、電子メールの普及により手紙や封筒などの配達が減り

それが今後収益をジリ貧にしてゆくのではという危惧がもたれています。私自身

手紙や葉書はたまにしか使いませんが、ネットのオークションやショップでの

買い物は、ほとんど物流を伴うので、郵パックなどの小包はそれほど廃れるとは

思わないのですが、業務上の紙のやり取りは少なくなる可能性が高いのは

その通りかもしれません。

 そこで、新時代の収益性が問題となるなら、日本郵政には新しいEメールを

ベースにした事業を始めては、と思います。今、多くの人のパソコンや携帯などの

端末には、すごい数の迷惑メールが来ていると思います。私も、以前にサイトで

メールアドレスを書き込んでいたときは1日200件以上の迷惑メールが来ていました。

その多くが外国からの意味不明のメール、国内の出会い系やエロメールです。

迷惑メール対策でプロバイダで、迷惑メールチェックやウィルスメールブロック

自分のPCでもウィルス対策ソフトで仕分けをしていますが、たまにお客様など

からの大切なメールが迷惑メールであると間違った仕分けがされるので、自動

削除は行えず、一通一通目で確認してから削除しています。この作業に毎日

合計15分くらいはとられます。一年で考えれば結構な時間を無駄に食われています。

もし、この迷惑メールがなくなればとどれだけ思ったことでしょう。

今のメールシステムは、非常に自由です。インターネット自体、初期の自由さ

をなるべく維持するように速さなど高度化してきました。

そこでです。日本郵政には、登録した人からだけしかメールを受け付けない

システムを作ってもらいたいです。もちろんそこには、犯罪すれすれの無法者たち

などは登録できない仕組みをします。迷惑メールを配布した人も登録はできない

ようにします。メールを受信する側は、その登録者だけからメールを受けるように

規制をするか、今と同じように規制をまったくしないか選択できるようにします。

登録は住所、氏名、メールアドレスを登録し、登録された情報は、各プロバイダが

受信用のメールサーバーで来たメールの仕分けに用いるようにします。

世界各国からどんな人からのメールも受け付けたい場合は、この規制を使わな

ければ良いし、身元のしっかりした相手からだけしかメールを受け付けなくて

いいならこの登録された情報により規制をかけれるようにするのです。

私なら、この登録されたメールだけのサービスを国家レベルで実施してくれる

のなら一年に3000円くらいは喜んで支払います。

迷惑メールの処理に対して、多くの人々が費やしている時間を考えれば、迷惑

メールは仕事を妨げ、子供たちには悪影響があり、放置しておけない問題です。

なぜ、これを郵便局が。という疑問はありますが、これは一プロバイダーで対処

できる問題でなく、公益性が高いからです。なんとか財団やなんとか法人は

天下りの温床になるので良くありません。もともと郵便局は、逓信省がその原点

で、コミュニケーションをあまねく国民に、適切に普及することが目的だったと

思います。郵便と電話で事業は分かれましたが、電子メールはコミュニケーション

の主役になったのに電話でも郵便でもない位置づけです。媒体は電子情報

ですが見た目は郵便物に近いので日本郵政が行うのが最も適していると

思います。

そう考えると、WEBサイトも闇サイトや裏サイトなど怪しげなサイトが放置されて

いるので、適切に規制をかけることも可能だと思います。ネットは自由さが

普及の鍵でしたが、このへんで適切な公的な枠組みも検討されてしかるべき

じきだと思います。

日本郵政には、次の時代にもコミュニケーションを支える脇役として是非

がんばって欲しいと思います。大切なのは税で運営するのではなく、ユーザー

からの料金で事業を成り立たせることです。是非、実現してもらいたいと

思います。

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2009年10月27日 (火)

自作PCかAVノートか Windows7マシンの検討

Windows7が10月22日に発売されて、まだ一週間経っていないのに、妙に気になって

なんとか導入したいと考えています。今検討中の案は3つです。

  1.  デスクトップPCを自作する
  2.  Windows7搭載の大き目のノートPCを購入する
  3.  Windows Vista搭載の型落ちPCを買い、Windows7にアップデートする

最初に自作パソコンについてですが、工作などが好きな人ははまります。

今このブログを書いているパソコンはWindowsXpなのですが、5年くらい前に

自作したものです。自作PCの良い点は、自作にあたりCPU、マザーボード

メモリー、グラフィックカードなどさまざまな部品を検討することの面白さ。

それに、自作すると拡張や問題が起こったときの修理などが、ほとんど自分

だけで対応できるので、保守性が高まる点です。予算に応じて、さまざまな

部品のメリハリを付けられる点もメリットです。欠点は、PCメーカー独自の

ハードやソフトがないので例えばソニーや東芝などの画像処理エンジンなど

使えないので、PCを楽しみつくす範囲が少し狭い点です。

2のWindows7搭載のノートPCを購入することは、面倒くささがない点と

新しい型のPCを買ったという満足感では一番アドバンテージはあります。

しかし、出たばかりの製品は値引きが少ないので、ハードウエアのスペック

が高いものは、かなりの出費を覚悟せねばなりません。

3.最後に型落ちPCを購入し、OSをWindows7にアップデートする手ですが

実はこれがなかなかお得です。例えば東芝のQosmio G50という機種があります。

18.4インチの綺麗な液晶を持ったパソコンで、地デジも見られます。

Windows7搭載のこのAVノートはG60となり、ブルーレイドライブなども搭載

されていますが、価格が29万円前後で手が出しにくい。一世代前のG50は

DVDドライブですが、地デジも付いているし、液晶も画像処理もその綺麗さは

変わらず14万円くらい。OSはWindows Vista Home Premiumですが、今年の

春モデルは2000円から3000円の実費のみでWindows7へのバージョンアップが

可能なDVDを送付してくれる優待サービスがあります。これを使うと最高に近い

マシンを最新型の半額くらいで購入し、プラス数千円でWindows7PCにすることが

できます。ただG50のハードウエアやソフトウエアがWindows7の正しく動作するか

どうかは、OSをアップグレードしないと分からないリスクはあります。

どの案も良い点、悪い点がありますが、自分ではWindows Vistaの最後の世代

のPCを買い、OSをバージョンアップするのがお得かなと思っております。

Windows7で地デジなどの動画や、一眼レフのカメラの重い画像ファイルをさくさく

扱えたら便利だろうなと思っています。また、Windows7の中のフォントなど外国語

がどんなものが入っているかも興味あるところです。

こういったことを考えるとやっぱり、パソコンは男心をくすぐるおもちゃだと感じます。

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2009年10月25日 (日)

日ハムも楽天もいい試合、ありがとう!

昨日10月24日、幸運にもクライマックスシリーズの最終戦となった試合の

チケットを入手でき、札幌ドームに観てきました。試合は日本ハムが先制したもの

中継ぎの青山投手がいい出来で終盤まで一進一退の好ゲームでした。

8回裏、楽天は野村監督が一点もやれない場面で、2日前に先発登板した岩隈

投手をリリーフに起用。岩隈対スレッジの男の勝負となりました。結果的に

皆さんがご存知のように、スレッジは内角ストレートを思いっきり引っ張り

ライトスタンドに3ランホームランを打ち、試合は決まりました。

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両チームの諦めないプレーは見るものを引き付け、最後までスタンドは

気が抜けない 状態で、応援もレギュラーシーズンより激しかった。特に東京から

合流した応援団が、東京ドームでしか行わないチキチキバンバンの音楽に

合わせた男女別々の掛け合いコールをしたあたりは、一つ間違えれば

新興宗教のマスゲームのような掛け合いでした。練習もしていないのに

皆間違えずにコールする。すごいと思いました。

 試合終了後、最初に日本ハムの写真撮影がありました。その後楽天チームは

ライトスタンドにいる宮城県から来たと思われる応援団のところに行き、4試合の

応援を感謝する挨拶をしました。その間、札幌ドームの観衆はほとんど席を立ち

ませんでした。ライトスタンドから、今期で退任する野村監督へ「ノムラ」コールが

起こり、球場全体に広がりました。両チームの選手とスタッフは野村監督の元に

集まり、楽天の山崎選手と日本ハムの稲葉選手の呼びかけで、野村監督の

胴上げが始まりました。5度ほど宙に舞いましたでしょうか。翌日の新聞を見ると

野村監督は口をあけ、笑顔でした。

 クライマックスシリーズは正直、短期決戦で非常に盛り上がります。一位通過した

日本ハムは2位、3位のチームが戦っている間試合がなく、レギュラーシーズンから

も結構日数が開くので試合勘が落ちています。一方、3位を下し、挑戦してきた

楽天はレギュラーシーズン後半から勢いがありました。どちらが勝っても不思議では

ない試合が一試合目でした。9回裏のスレッジの逆転サヨナラ満塁ホームランが

全体の試合を方向付けたものになりました。

 4試合行われたわけですが、楽天の打撃陣は勢いづくと3,4点簡単に取れる

チームですので、本当に気が抜けません。観客は3時間から4時間の間、一球に

注意をして見守りました。誰が筋書きを作っているわけではないですが、最後の

野村監督の胴上げまで、ほんとうにドラマのような1日を体験させてもらい

両チームの選手、スタッフには本当に感謝です。

 残るは巨人との日本一をかけた日本シリーズです。先ほど友人から先行予約に

登録しておいたチケットが抽選で取れたと連絡がありました。後もう少し、今年も

最後まで日本ハムファイターズを応援したいと思います。

 

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2009年10月22日 (木)

Windows7の発売日

今日、マイクロソフトの新しいOS「Windows7」が発売されました。

同時に、Windows7搭載パソコンも発売され、PC業界ではWindows Vistaが

あまり評判も良くなかったため大いに期待されております。

私もソフトを作って販売しているので、新しいOSが出た場合、できるだけ

それに対応しようと努力はしています。ただ、現在3台のPCがあるのですが

Windows98,WindowsXp,WindowsVistaがそれぞれインストールされているの

ですが、Windows7を使える環境を手に入れるためには、新たにパソコンを

購入しなければならないのが、現在悩みの種です。

Windows7の良さは、高機能を狙い、高スペックのPCでも起動時間や終了までの

時間が遅かったVistaの反省から、高機能より簡潔で素早い動作のPCを

実現するという目的にあります。新たにタッチパネルに対応したOSでもありますが

正直、ハードウエアが価格が高くなることを考えれば、タッチパネルの機能は

本流にはならないでしょう。

 であるならば、メモリもあまり食わず安定的に動作した実績のあるWindowsXpと

どう違うか、その辺が導入の鍵ではありますが、これは実機を触ってみないと

分かりません。

 私の場合、主に外国語の入力をアシストするソフトを作っている関係で、どんな

フォントが追加されたのかが一番気になるところです。また外国語のIME(キーボード)

の呼び出し方はWindowsXpとWindowsVistaでは異なるものだったので、Windows7でも

WindowsVistaと異なる呼び出し方にしているかもしれません。これは実際に

チェック用のプログラムがあるので、Windows7で動作させて、どのような文字列で

呼び出せばどの言語のキーボードがロードされるか試してみないと分かりません。

その辺を是非テストしてみたいと思っております。

 Windows7では、今まで予約された数はWindowsVistaの3か月分もあるそうです。

やはり、簡潔なOSで動作がきびきびして、安定して動くOSのほうが、変にエアロ

など奇をてらったものより良いのは当然です。今後は動画や音声をWEBや地デジ

などから入手し、それらを編集、管理する用途が増えると思われます。

また、デジタル一眼レフなどの普及で解像度が増したデジカメの大きな画像データを、

できるだけ、さくさく処理できるソフトなどが求められるでしょう。

ネットブックブームは一山超えて安定してきたそうですが、軽量で光学ドライブも

搭載したオールインのノートPCの需要はまた高まっているらしく、今年は年末に

かけて伸びそうです。

 私は、現在開発の中心はXPパソコンなのですが、Windows7の動作が快適で

あれば、開発PCを移行しようかと考えています。そういった意味でDELLの

デスクトップなどはハイスペックが比較的安価なので魅力的です。週末にでも

電機屋さんに行ってみようと思います。

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2009年10月21日 (水)

祝、スレッジ9回裏逆転満塁サヨナラホームラン!

今日は、パリーグのクライマックスシリーズ第2ステージの開始の日でした。

日本ハムは楽天と最大6戦戦います。初戦はとても大切な試合になります。

日本ハムはエースダルビッシュが腰痛などのために第2ステージは参加

しない予定です。皆で支えあって戦い抜くしかありませんでした。

先制点はハムがとったものの楽天の打撃陣はなかなか手ごわく、9回

表で8対5とリードされていました。TV中継も8回くらいで終了し、ラジオを

聞きながら、なかば諦めて聞いていました。

9回裏、ヒットやファーボールで何とか粘り、満塁の状況を作り出していました。

そして5番打者スレッジ。乾いた打球音とともにHBCアナウンサーと岩本元

ファイターズエースの嬌声が。何が起こったんだ。

次の瞬間、スレッジがレフトスタンドに逆転サヨナラ満塁ホームランを打ったことが

わかりました。私は部屋の中で勝利の踊りを踊りました。

今まで、数百試合以上TVやラジオで観戦してきましたが、こんな試合は始めて

でした。

 それにしてもファイターズのメンバーは最後まで諦めなった、これには脱帽です。

明日からもがんばって欲しい。岩隈、田中が出てくるときが山になるので、その前

にはリードしてCSシリーズを有利に進めて欲しいと思いました。

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2009年10月20日 (火)

保存したYouTube動画ファイルの再生が便利になった

以前より、クラッシックギターやちょっと前の流行歌を聞くのにYoutubeを使って

いました。数日前より、外国語の文字入力をやっているんだから外国語の

ヒアリングにYoutubeが使えないかと調べてみました。例えばタイ語。英語で

Youtubeの検索窓に「Thai」と入力して検索をかけてもあまり良さそうな動画

は見つかりません。では母国語ではとタイ語で「ไทย」と入力すると、結構

面白そうな動画が見つかりました。タイで流れている面白CMやショートムービー

などで、結構早口ですが役に立ちそうです。

 こういったYoutubeの動画はFLV(フラッシュムービー)と呼ばれ、一般的には

ダウンロードして再視聴するのは工夫が要ります。私自身は一度視聴した後

Cドライブの自分のアカウントの下のTemporary Internet Filesフォルダーにある

拡張子がFLVのファイルをGetswfというフリーソフトを使って検索し、別フォルダー

にコピーして保存しています。

 そしてその再生には専用のFLV Playerという外国のフリーソフトを使って見て

いました。ただ、このFLV PLayerは画面を大きくすると、下のプログレスバーの

ようなバーで先に進めたくてもうまく行かない問題がありました。

 今日、もっといいFLVファイルの再生方法がないか探していたところ、CCCP

という外国のプラグインソフト(?)が役に立つという評判であることを発見。早速

インストールしてみました。このCCCPはFLVの動画をFLV PLayerのような専用の

再生ソフトで見るのではなく、いつも使い慣れているWindows Media Playerで

見ることができるようにしてくれるソフトです。Windows Media Playerで再生できると

先ほど問題としてあげた任意の位置に再生ポイントを移動して再生できるように

なるので便利です。

 さて、実際はCCCPのダウンロードサイトからダウンロードし、基本的にNextボタン

でデフォルトのオプションを指定してゆくだけでインストールできます。そして再生

してみると、簡単にFLVが再生できました。おまけにAppleのQuickTimePlayerで

再生していたmp4の動画もWindows Media Playerで再生可能でした。

 今は使える動画はYoutubeの中に沢山あると思います。ネットがオフラインでも

視聴できるようにするには動画ファイルの保存が欠かせません。そして何度も

繰り返し見たい箇所を再生するにはWindows Media Playerが安定していますし

画像も綺麗なので便利です。これからもしばらくいろいろな外国語の短い動画を

集めてみたいと思いました。

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2009年10月19日 (月)

24時間換気ってかなりいい

2003年に父が家を建て替えましたが、その際私が中心になりハウスメーカーの

選定から設備選びも行ってきました。電器メーカーのサラリーマンをしていたとき、

私は通産省の21世紀マンションプロジェクト、およびエアコンの開発グループに

居ましたので今後の住宅はどうあるべきか、おおよそ理想は持っておりましたので、

その知識を最大限利用しようと思いました。

全国的に見て北海道の住宅の質は高いメーカーが多かったので、全国的に

有名ではないメーカーでもいい家を多く作っておりました。ですので、北海道の

住宅雑誌やネットなどを利用して選定は行いました。

その際の大切なポイントは

  1. 高断熱高気密住宅であること
  2. 24時間換気システムがあること
  3. オール電化住宅であること、主な暖房は電気ボイラーであること
  4. 暖房はきちんと熱負荷計算をした上で適正な能力の暖房機を入れること
  5. 窓はスウェーデンの木製窓でガラス3枚、空気層2枚であること
  6. 屋根はスノーダクト方式であること
  7. メンテナンスがしっかりしていること

でした。そしてその中で最も気になったのが高断熱高気密にしたときの室内環境

がどうなるか、特に空気の質が気になりました。

結果どうなったかというと24時間換気はすばらしいという答えでした。

各部屋に外気吸込用の換気口があり、室内空気排出用の換気口は1F、2F

ともトイレと台所の天井にあり、さらに1Fトイレの天井には24時間換気用の

換気扇(200V)が設置され、空気の吸気だけを行っています。

 肌には感じないのですが室内の空気が常にわずかに動いています。

それゆえ、脱衣場に物干し竿を置いて洗濯物をかけておくと、1日半くらいで

すっかり乾いてしまいます。普通の室内乾しのような嫌なにおいは全くしません。

快適性も窓が断熱性の高いこともありますが、空気が滞留していないので冬場も

結露が起きません。常に外気を取り込み排出しているので、暖房代が高くかかる

かと言えば、そんなことはありません。

 よく、本州の方々は家作りを考えるとき、日本の四季性や湿気の多い気候などを

例にあげて、断熱気密より空気の流れる家などがいいと主張する方が居ますが

空気の流れが自然まかせだと、風がなく湿気のある日などすぐカビがつきます。

断熱性を高め、同時に気密性能も高めた工事をし、そこで24時間換気を確実に

行えば外気の状態に左右されずに快適な環境ができます。おそらく本州のどの

地域でも快適な室内空間を作ることができるでしょう。

 ただ、忘れてならないのが換気口のスポンジの掃除と、24時間回り続ける

換気扇の掃除です。実は昨日2時間かけて全室の換気口と換気扇の掃除を

行いました。吸い込みの空気は外壁の隙間を通り、この換気口を通じて室内に

入るのですが、半年に一度くらい綺麗に換気口内のスポンジを洗ってやらない

と室内の空気も綺麗なものに保てません。車粉のような細かい黒い土ホコリが

結構付きます。また換気扇には、主に室内の綿ホコリなどが付着します。

これもブラシで落とす必要があります。

 快適な家の中の空気を保とうとすれば、やはりそれなりのメンテナンスが

必要と言うことでもあります。それにしてもこの24時間換気も、電気ボイラーも

3重ガラスの木製サッシも納品されてみれば皆スウェーデン産なのには驚き

ました。日本は省エネ技術で進んでいるといっても、北欧やカナダではしっかり

した実用技術があり普及していることを見れば、海外に学べる国はまだあるな、

という感じを受けました。CO2の25%削減のための技術開発はこれからですが

分野によっては日本より先進している国もあるので十分調べて取り組んでもらい

たいものです。

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