関節の違和感、大丈夫かな
昨年の11月くらいにガレージ兼物置を建て替えるにあたり、物置の整理を1ヶ月しました。全てのものを片付け、終わったと思ったその日から右膝に違和感を感じる用になりました。普段は痛んだりせず、正座なども問題ないのですが、膝関節をあぐらのようにひねると痛むので、できなくなりました。ですので右足の靴下をはくのに苦労します。
さて、今年の冬は札幌は積雪より寒さが厳しい。マイナス5度以下の日がかなりあって、一日中マイナスの気温の真冬日がほとんどです。それでも雪は平年並みは降るので、寒い中をスコップ上の雪かき道具やママさんダンプで一回1時間30分、多い時それを日に3回したりしました。
そうしていたところ右の手の中指の関節のところに違和感を感じ始めました。最初は昨年秋にマウスをトラックボールに変えたので、中指の使用時間が増えたので、腱鞘炎の一種かと思いました。その可能性もあるかもしれません。
ただ父親が難病の関節リウマチで苦しんだので、その遺伝ではないか心配しています。父親の場合、足の指のある部分が外側に曲がり、両手もやはりかなり変形しました。フランスのルノアールも写真を見れば分かりますが、かなり重度のリウマチでしょう。
父親は、男らしいと思うのは、「痛い痛い」と弱みを見せなかったことです。ただ、病院通いは死ぬまで続けて、手や足に軟膏系の塗り薬を塗り、飲み薬も欠かしませんでした。
関節リウマチが遺伝するかどうか知りません。ただ、父親の場合、50代には発症した記憶があります。私も昨年秋に50歳になりました。あー50歳になるといろいろ体の不具合も症状となって出てくるのだな、と少し寂しくなりました。
指やひざの違和感がひどくなったら病院に行きたいと思っています。春になって暖かくなれば、そんな症状も消えることも考えられるので、春が待ち遠しいです。


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